日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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数字でわかる日本経済のよみ方その3
2007年01月02日 (火) 01:32 | 編集
今日もシステムトレードネタ探し。投資勉強開始。

その前に、年末忙しい中、指値で入れておいた米ドル円が約定。

118.54 0.5枚 買 

忙しくて、いつ約定したのかもわからなかった。
年明けの動きをみて、決済注文をいれようと思う。
年始の1週間ぐらいは、119半ばまで、上昇するのではないかと思っていいます。

ここからシステムトレード開発のための勉強。

円高・円安。

輸入企業
原油を輸入する際は、円をドルに換えて支払いをしている。原油価格が上昇すると、支払うドルが増え、その分余計に円を売ってドルを買うことになる。円安要因。

輸出企業
日本製品を海外に輸出するときは、ドルを受け取ることが多い。ドルで支払われた会社はそのドルを売って円を買う。輸出が増えると、ドルを売って円を買う動きが増え、円高に。

投資・投機では。
外国にいる人が日本の株式や債券を買う場合、ドルを円に換えて支払うため、円高要因になる。反対に日本にいる人が外国の株式などを売って、ドルを円に戻すことも円高要因。
以上円高要因。

日本にいる人が外国の株や債権を買う場合、ドルに換えて支払うため、円安の方向へ動く。反対に外国にいる人が日本の株式などを売って円をドルに換える場合も円安に向かう。
以上円安要因。

外貨取引の種類
①貿易にともなう決済。
輸出のとき外国から受け取った外貨を円に換える。または輸入のとき円を売って支払いのための外貨を買う。

②国際的な投資
外国の株を買う、外国人が日本の株を買うときに円や外貨を売り買いする。

③国同士のやりとり
国と国とがお金をやり取りするときに、それぞれの通貨を売り買いする。

④思惑買い
いわゆる投機。円高、円安を予想して売り買いすることで差益を狙う。

明日は金利について。









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