日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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今週の戦略-ユーロ円
2010年08月01日 (日) 22:54 | 編集
【ユーロ円】
今日からブログは、カテゴリ分けをきちんとやっていこうと思います。その時、どんなことを思って取引していたのか”ちゃんと記録”に残すために。戦後、日本企業は、米製品の真似をして、改善、改善と品質を高め、日本ブランドを高めていったそうです。やっぱり日々反省しながら、そのときの取引精度や、相場感を記録していく事が、トレード上達の早道だと思います。変な情報商材を真似して取引するより、余程効率がいいような気がします。

日経新聞と取引業者発行のレポートから、
【マサチューセッツ工科大名誉教授】世界を語る。って記事がありました。内容を概ね以下。
・GDPについて、中国がそのうち米国を抜くと言われているが、米国を抜くことはない。
・「財政再建」「景気刺激」、どちらを優先するか。?景気刺激が優先。
・「世界経済の秩序」は概ね、今まで通り。「インド」も米国を抜くのは難しい。
・「日本」は景気対策下手。
・「日本」にはイノベーションがない。

【為替】
・注目は、ISM製造業景気指数、雇用統計に注目。
・ISM製造業景気指数は、それ程悪くならないが、雇用統計は悪くなるはず。
 米GDPの悪化を受けドル売りになりやすい。
・為替介入のうわさがちらほら。
・レバレッジ規制が8/1より。日本の主婦層の投資家が、円安に貢献したとして、
 規制の影響が、円高の歯止めにならなくなるのではと、専門家が指摘しています。

これを踏まえて、やっぱり、戻り売りが基本戦略。今週もフィボナッチを参考に取引していきます。最近は、損切りの参考にしています。1日の取引時間が短いため、フィボナッチだけで、取引タイミングをはかっていると、タイミングを逃してしまいます。

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まずは、一目均衡表の転換線113.00まで戻せるか。戻せないと、遅行線の下にローソク足が行くので、売りサイン。後、もう一つ、転換線の113.40-50。先週後半、サポートにも、レジスタンスになっていた部分。よくこの付近で停滞してました。このポイントを抜けない限りは、売っていても大丈夫かなあ。って戦略でいきます。

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