日刊 外国為替証拠金取引
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今年の注目
2010年01月03日 (日) 20:08 | 編集
日経新聞から今年の経済の注目キーワード
【米】
民需回復がかぎ。経済活動を大きく押し上げたのは、オバマ政権の景気政策。政策の下支えなしでも、経済成長を達成できるか。10年前半は事実上のゼロ金利政策を続ける公算が大きい。財政赤字も大きいため、あまり大規模な追加の景気対策はできない。

【欧州】
景気対策のおかげで、財政赤字が膨らんでいる。赤字の幅をGDP比3%以内という、欧州連合の財政協定を加盟国の多くが上回っている。トリシェ総裁は、景気回復が軌道にのったら即座に財政再建を図るべきといっているが、政府による下支えがなければ、再び成長が下振れしかねない状況。

【中国】
世界に先駆けて、金融危機から脱出。景気刺激策の長期化が資産バブルを生む可能性がある。

【インド】
回復傾向が鮮明。中国に比べて、輸出依存が小さいため、内需の動向が注目。個人消費は持ち直している。農作物の不作で再びインフレとならないかが、懸念材料

【ブラジル】
内需の支えを武器に、金融危機で深い傷を負わなかった。オリンピック開催と決まり、世界中のマネーが流れ込んでいる。経済の加熱、中銀、政府の成長制御が課題。

【ロシア】
製造業の苦戦が続き、失業率も高い。最悪期は抜けたが、資源依存の回復。個人消費が本格的に回復していくかかぎ。


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