日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/12/29~2009/1/2のまとめ
2009年01月04日 (日) 17:59 | 編集
2008/12/28
ドル円 89.79~90.74
ユーロ円 126.31~129.69
ユーロドル 1.3934~1.4363
週明け最初NY時間は、欧州時間の流れから一転、ドルは特にユーロに対して買い戻された。ポンドは依然くすぶるゼロ金利への期待、憶測からこの日も軟調推移。ユーロポンドは一時最高値更新。米株式市場は軟調。リーマン破産により最大7500億ドルの債券が回収不能になる可能性があると報じた事に嫌気がさされた。

私の本棚です。

2008/12/30
ドル円 90.06~90.91
ユーロ円 126.21~128.09
ユーロドル 1.3920~1.4222
米株式市場は堅調推移。経済指標は軒並み悪化。米財務省によるGMAC(GMのローン会社)への公的資金注入に好感。住宅価格、消費者信頼感指数は悪化。特に消費者信頼感指数の構成項目の雇用はここ16年で最低。労働市場の不振が浮き彫りに。ユーロポンドは軟調に推移。トリシェECB総裁が今は、過去の利下げのインパクトを注視しているとし、利下げの可能性を示唆する。他のECB関係者と考え異にした事が意識された。12月の独消費者物価指数は低水準。ECBの利下げをサポートする結果となった。

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2008/12/31
ドル円 90.17~90.93
ユーロ円 125.34~90.93
ユーロドル 1.3849~1.4150
米株式市場は堅調に推移。ドルは買い戻し優勢。新規失業保険件数が49.2万件と事前予想を割り込む好結果。米GMACが380億ドルの債務再編が好感。

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2009/1/2
ドル円 90.69~92.43
ユーロ円 126.03~127.99
ユーロドル 1.3838~1.4055
新年最初の米株式市場は堅調に推移。ドルが全面高。ユーロ圏PMI製造業は、事前予想を下回ったことや、英経住宅関連経済指標が統計開始以来、最大の落ち込みを記録した事に嫌気。ドルが買われる結果に。米ISM製造業景況感は1982以来の低水準。製造業の悪化が浮き彫りに。PMIの結果を受け、ECBに対する利下げ期待が高まる。

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