日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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有事のドル買い、今は有事のドル売り
2008年12月30日 (火) 20:46 | 編集

昨日の為替市場は、地政学リスクからドル売りが強まったそうです。発端は、パレスチナ自治区のガザへの空爆。たぶん長引くんだろうなあ。NY時間にはドルは買い戻されていましたが。昔は相場の格言で、有事のドル買いって言われていました。だけど、昨日は、有事のドル売りになっています。

逆転したのは、2001年の米同時多発テロからだそうです。米国が地域紛争の当事者となり、地政学リスクはドル売りの材料になったそうです。日経新聞にあった、昨日のドル売りの要因説明なんですが。あまり納得できません。今回は米は当事者ではないような気がするが。。。。

今日も相場を離れて、眺めているだけです。今晩、消費者信頼感指数とシカゴ購買部協会景況感の発表があります。発表次第では、年内のドル円の90円台の維持が難しくなりそうです。

しかし今の円高の恩恵を最大に受けてもよさそうなのに、なかなか輸入品の値段が下がりません。時計でも買おうかなあと物色しているんですが、値段がこれまでの相場より下がっている時計をまだ見つけられません。今の円高でもっと値段下がってもいいと思うんだけどなあ。これからなのかあ。もう少し様子をみようと思います。直接輸入したほうが安のか。。。。

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