日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/12/22~2008/12/26のまとめ
2008年12月28日 (日) 21:14 | 編集
2008/12/22
ドル円 89.12~90.47
ユーロ円 124.00~126.61
ユーロドル 1.3903~1.4126
ユーロは欧州時間に発表された10月のユーロ圏鉱工業新規受注が予想以上に悪化、統計開始以来最大の下落。ユーロは売られる。BOE副総裁の英国でもゼロ金利はあり得る発言で、ポンドも売られる。

2008/12/23
ドル円 89.93~90.97
ユーロ円 125.64~126.98
ユーロドル 1.3923~1.4016
リッチモンド連銀製造業指数では米雇用統計への指針となる雇用指数が悪化しており、労働市場の厳しさを改めて確認する結果となった。米住宅関連指標は軒並み悪化。中古住宅販売件数は過去最大の悪化。新築住宅販売件数も低水準で住宅市場の減速が続いている事が確認された。ロンドン時間、NY時間からドルが買われ90円台まで上昇。

2008/12/24
ドル円 90.24~90.97
ユーロ円 126.05~126.81
ユーロドル 1.3917~1.4020
クリスマス前で方向感の乏しい展開となった。米経済指標では個人支出は5か月連続で減少。しかしインフレ調整後の個人支出は原油価格の下落などの影響もあり、増加に転じており、比較的ポジティブな印象を受ける結果となった。ただ新規失業件数は増加労働市場は依然厳しい。

2008/12/25
ドル円 90.35~90.62
ユーロ円 126.19~126.74
ユーロドル 1.3980~1.4014
本日アジア時間は小動き。海外勢がクリスマス休暇でなし。

2008/12/26
ドル円 90.35~90.84
ユーロ円 126.61~127.73
ユーロドル 1.3991~1.4119
日本の経済指標は景気減速を裏付ける内容。鉱工業生産の判断を経済産業省は急速に低下していると下方修正。消費者物価指数は前回より低下。日銀亀崎委員の今後も可能な限りの施策を行っていくとのコメントで追加の金融政策が意識された。

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