日刊 外国為替証拠金取引
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米国の破産11条はゾンビ法
2008年12月08日 (月) 23:08 | 編集
週の初めというのに、飲み会です。最近は仕事が暇な事もあって、あまり明日の事も考えずに飲んでしまいました。景気後退とか、IT設備投資の減退等が話題になっていますが、僕の会社も来期以降、直撃しそうな気配です。辛うじて、今期までは、ボーナスはいいらしいんですが。。。。。。。

今日の株式市場、為替市場は、とりあえず自動車セクターの救済案が前進している事に好感し、プラス圏で推移しています。しかし自動車セクターの救済は、公的資金導入であり、赤字国債を大量に発行する事になるので、あまり喜んでばかりもいられないはずなんだけど。今の市場の楽観論はなんなんだろうね。

とある雑誌に掲載されていたのですが、米国の破産法について。。。。米国の破産法の概念は、借金をチャラにしてとっとと再生しまししょうって法律らしい。過去に破産法を適用して、見事な復活を遂げた航空会社があるらしい。日本メーカーにとって公的資金による救済の方がよっぽど都合がいいってかいてありました。なぜかは、米の自動車セクターは技術開発が遅れたので、日欧の技術支援なしには、再建はありえないからだそうです。自動車業界の再編。??トヨタ、ホンダの躍進のチャンスです。

って意味から、破産しなかった場合は、自動車業界の再編を狙って、トヨタやホンダ等の株を買うのもありかもしれない。ゾンビ法が適用されたとしても、トヨタやホンダの株は一時的に上昇するだろうから、いずれにしても、買うタイミングをはかるチャンスはありそうです。

今日の日記は、為替から少し離れてしまいましが、どう思いますか。

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