日刊 外国為替証拠金取引
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2008/12/1~2008/12/5
2008年12月07日 (日) 18:26 | 編集
2008/12/1(93.05~95.62)
米株式市場は大幅安。ドル円、クロス円も値を下げた。米11月ISM製造業景況感指数が26年ぶりの低水準を記録した事に加え、バーナンキFRB議長が労働市場は11月に悪化、米経済は緊張下にある等発言した事が材料視された。全米経済研究所が2007年12月からのリセッション入りを認めた。今週末の雇用統計に対する懸念が高まった。

2008/12/2(92.65~93.83)
米株式市場は大きく反発。FRBがプライマリーディーラー向け貸し出しを4/30まで延長したことに好感。27カ国で行ったEU財務省会合において、GDPの1.5%に相当する景気対策が合意に至った事で欧州株式市場が上昇。米株式市場も間接的にサポートされた。一方ドルは、自動車セクターへの懸念を背景に軟調に推移。フォードは議会に対して、90億ドルのつなぎ融資、GMは120億ドルの融資と信用枠60億ドルを要請。ポンドは軟調推移。1.5%利下げ有効。

2008/12/3(92.53~93.58)
米経済指標は軒並み悪化。ADP雇用統計は2001年以来の落ち込み。ISM製造業景況感指数は過去最低。ベージュブックでは経済活動は10月半ば以降、全地区で弱まったとされた。米株式市場は、アマゾンなどクリスマス商戦に関連する銘柄に牽引された。ポンドは下落。ネーションワイド消費者信頼感が過去最低。明日のBOEで大幅な利下げを連想させた。RBNZが1.5%利下げ。追加利下げを示唆。一旦の買い戻しとなった。

2008/12/4(92.05~93.45)
米株式市場反落。ドルも軟調推移。GMの格付けの引き下げ、シカゴ連銀総裁の雇用低下が加速しているとの発言が材料視された。ECBは0.75%の利下げ。BOEは1.00%利下げ。スウェーデン2.00%。GMとクライスラーは政府支援を受ける条件として、合併を検討していると伝えられた。明日は雇用統計の発表に注目が集まる。

2008/12/5(91.62~93.36)
米11月非農業部門雇用者数変化が事前予想を大きく上回り悪化。1974年12月以来の落ち込み。これを受けドル、株式市場共に大きく下落も、米FF金利先物が次回政策金利会合で、0.5%利下げ100%、0.75%の利下げを80%利下げを織り込み始めた事に好感し、ドル、株式市場共に反発。米雇用統計の悪化で材料出尽くし。残りは自動車セクターの問題。先進国、特に日米欧は揃ってリセッション入り。

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