日刊 外国為替証拠金取引
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ビック3、グレーな救済
2008年12月06日 (土) 22:29 | 編集

昨日は、NY時間午後から、ドル、株式市場とも堅調な地合いとなりました。米FF先物金利が、次回会合で0.5%利下げを100%、0.75%利下げを約80%織り込んだ事が支援材料となったそうです。そして、ビックイベントの雇用統計は、1974年以来の最悪の数字でした。

ビック3の救済、雇用統計が支援材料となったのか、年内の破綻を回避するために、つなぎ融資を実施する事で決着しそうです。追加支援を巡る駆け引きは、オバマ次期政権引き継がれるそうです。新聞で読んだのか、インターネットの誰かのブログで読んだのか、取引業者のレポートで読んだか忘れたけど以下のような議員が大半だそうです。ビック3を救済することは、国民が反対している。できれば救済したくない。但し、見捨てると、倒産することは間違いない。ビック3が倒産した場合、そこに部品を卸している関連会社も連鎖倒産する可能性があり、備品を卸している会社には、トヨタやホンダとも取引のある会社があるそうです。おいおいどこまで巻き込む。倒産は、失業者を増やし、市場を混乱させ、さらなる景気の悪化を示唆しています。

あるセミナーで昨日のNY時間の始値で、93.40円を超えなかった場合は、90円を割れると予想しました。93.40円を超えた場合は、そのまま上昇すると。ファンダメンタル関係ありません。テクニカルのみの予想ですと、豪語していましたが。。。。。
昨日は、高値で93.40円に迫りましたが、超えることはできず。。。やっぱり90.00円割れのシナリオが水面下で着々と進行しているように感じます。

最近忘れがちですが、米住宅ローン差し押さえが最悪。差し押さえられた物件が、中古住宅市場へ投げ売りされて、結局住宅価格の下落を招く、悪循環に陥っているそうです。米議会はこっちの対策も考えないと、手遅れになっちゃうよ。。。

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