日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
(米)景気後退、ドル売り加速と予想
2008年12月03日 (水) 00:12 | 編集
昨日は、ヘッジファンドの資金が各市場から撤退していることを紹介しました。今日は、米自動車ビック3の再建策の提出期限だそうです。ワールドビジネスサテライトでやっていました。株価、為替相場を変動させる要因が一つ加わりました。たぶん、シティのような救済はないと思っているんだけど。どうだろう。救済しない、株安→ドル売り。こんなシナリオ。

米経済研究所が景気後退局面が2007年12月からと正式に発表しました。昨日の大幅株安となった要因です。そして、ISM製造業景況感も事前予想より悪化。特に、構成する項目の中で、雇用関係の指標はかなり悪化しているらしく、今週末の雇用統計に対する懸念もひろがっているそうです。
ドルは、は90円は割れない神話があったけど、ほっとくと90円は割れもありそうです。日銀の為替介入の噂も絶えなくなりそうです。実需の売買がドル円相場を支えているイメージがあります。90円台には、分厚い為替予約の壁があると、願っています。

今日はRBAが政策金利を発表し、1%の利下げを実施しました。今後発表される、BOE、ECBの政策金利も利下げが予想されています。まだまだ、ドル円、クロス円とも、ショートからの市場参入で利益をあげられそうです。

ランキングに参加しています。応援して下さい。
人気blogランキングへ
為替ブログランキング
FC2 Blog Ranking



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。