日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/11/24~2008/11/28
2008年11月30日 (日) 20:44 | 編集
2008/11/24(94.96~97.28)
米株式市場が大幅続伸、米政府のシティ救済や他の金融機関も支援する策があるとの報道に好感。特にシティ救済は欧州市場でも好感された。当のシティ株も7%高。ドル・ユーロも続伸。英銀大手の18億ポンドの増資を発表した事、英政府が付加価値税の税率を引き下げると決定して事を好感。ポンドも急伸。但し先行きは楽観できない。

2008/11/25(94.96~97.44)
FRBに住宅ローン担保証券の購入計画を好感し、米株式市場が堅調に推移。しかし、米経済指標は軒並み悪化。株式市場は上値の重たい展開となった。FRBは信用市場の改善のため、77兆円の新たな措置を発表。米雇用統計を構成する指標の発表があり、悪化。救済プログラムが景気刺激策となっていない事が浮き彫りとなった。ユーロ、ポンド、欧州通貨はドルの下落を背景に強含んだ。

2008/11/26(94.65~95.93)
米経済指標は悪化。27日の休場を前にした買い戻しを受け堅調に推移。ドルはこれに挟れる展開となった。10月個人支出は同時多発テロ以降最大の落ち込みを記録。更に11月シカゴ購買部協会景気指数は26ぶりの低水準を、そして10月新築住宅件数も低水準。米経済のリセッション度合が日増しに深まるにつれて、ドルは連動性を薄め、対円以外でも維持していた堅調さを弱めつつある。米FF金利は0.5%利下げを織り込み。0.75%を視野に入れつつある。

2008/11/27(95.02~95.68)
次回12月の会合での利下げを完全に織り込んだ。その利下げ幅に焦点が移っている。ユーロが緩やかながら全面的に値を下げた。欧州委員の一人が、リセッションを予測。危機は2009年に終わらない可能性が非常に強い。欧州時間に発表された11月経済信頼感が低水準を記録した事が拍車をかけた。欧州株式市場は利下げ期待で上昇。

2008/11/28(95.16~95.75)
11月消費者物価の下落により、ECBの利下げ期待拡大。ユーロは全面的に下げ。欧州時間に発表されたKOF先行指数、2003年6月以来の低水準。SNBに対する利下げ期待が浮上。ドルは株式市場とともに堅調に推移。

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