日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/11/17~2008/11/21のまとめ
2008年11月23日 (日) 15:35 | 編集
2008/11/17(95.88~97.54)
米株式市場が大幅反落。G20で具体的な協調策が示されなかった事に加え、この日発表された10月連銀製造業景気指数が過去最低を記録した事に嫌気がさされた。上記指数の雇用関連指数が前回から9倍近く悪化。来月の雇用統計に対する懸念が広がった。このため、ドル円、クロス円も軟調に推移。

2008/11/18(96.06~97.39)
株式市場の動向が主軸。米HP好決算が予想を上回ったこと。米経済指標(ネットTICフロー会計)を受け、NY株式市場は軒並み堅調に推移。しかしその後は、11月NAHB住宅市場が事前予想を下回り過去最低を記録。株価は一転下落。住宅市場の不振が以前根強い事実を示している。

2008/11/19(95.69~97.14)
米株式市場が大幅に続落。独DAX-4.92%下落。英FT100-4.82%など欧州株式市場が軒並み下落。コーンECB副議長による、弱い経済指標と脆弱な市場が当面続くだろうとの見方。そしてFOMC議事録で0.5%の利下げをしても、なお追加利下げの可能性を示唆し、2009年度の失業率、実質GDP見通しを共に大きく下方修正。ユーロは9月建設支出が統計開始依頼大きく下落。ポンドはBOE議事録で利下げ可能性を示唆。米ダウは2003年3月以来となる8000台割れ。

2008年11月20日(93.54~96.23)
米経済指標やニュースは軒並み、米国にとってネガティブなもに。特に自動車セクターに関する報道が株価動向の主軸。一部の米上院議員は、自動車セクター救済で党派を超えて合意と報じられたことで、米株式市場は一時プラス圏を回復。その後、米民主党首脳部が、自動車セクター救済先送り来月検討へとコメントした事で下落。さらに、格付け会社がフォード株を引き下げたことで拍車をかけた。

2008年11月21日(93.67~95.98)
米国時間、指標発表がなかったこの日、これまで以上に株価動向が軸。FOMCの緊急利下げ、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、シティ合併等、噂が飛び交い株式市場を一喜一憂させた。英FT100が2003年4月以来の安値を更新。欧州株式市場が軒並み下落した事も動向を左右する要因となった。NY連銀総裁の財務長官指名が買い材料に。指名で買って、事実で売りとなる可能性もあり注意が必要。

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