日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/11/10~14
2008年11月16日 (日) 18:12 | 編集
2008/11/10(97.63~99.46)
ドル・ユーロが下落。中国によるおよそ6000億ドル規模の景気刺激策を好感し、NY株式市場は当初は堅調に推移。その後、連邦住宅抵当金庫が過去最大の損失を計上したことや、米政府がAIGに対し、追加支援策を決定した事に嫌気がさし、マイナスへと反落。これがドルの上値を抑えた。ユーロは総裁が12月の利下げを排除しないと改めて発言。利下げ確率が高まった。

2008/11/11(97.34~98.30)
昨日同様、ドル・ユーロが下落し、結果的に、円が強含む展開。ECB議長による、ECBによる景気見通しは、EUの見通しを下回る可能性があるとのコメント。独政府経済諮問委員会によるリセッションに陥る可能性があるとの見通しを受け、欧州株式市場は軒並み下落。米株式市場も軟調に推移。ドル円・クロス円も軒並み下落。

2008/11/12(94.52~98.04)
米株式市場続落。ダウは400ドル超えの下落。ドル・ユーロの下落。米家電、ベストバイが通期の利益見通しを下方修正。ポールソン財務長官が住宅担保証券の買取計画を断念すると発表。BOEは追加利下げに含み。

2008/11/13(94.50~98.22) 
昨日と同様に株価が軸の動向。米新規失業件数が51.6万件と、ここ7年で最長となりNY株式市場は軟調に推移。その後はG20サミットへの期待から反発。ドル・クロス円も反発したユーロは、独GDPが2四半期連続でマイナス、独経済が事実上のリセッションに陥った事で、軟調に推移したものの、クロス円の上昇に引っぱられ、ユーロ円も上昇した。

2008/11/14(96.07~98.06) 終値 97.15
経済指標の悪さと金融サミットへの期待が入りまじり、株式指標、為替市場は共に右往左往する展開となった。米10月小売売上高は4か月連続のマイナス、また過去最大の減少。輸入物価も過去最大の落ち込み。ミシンガン大学消費者信頼感も前回から横ばいとなったものの振るわぬ結果に。これを受け、株式市場は軟調に推移。G20の期待感から一時株式市場は上昇。

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