日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/11/3~2008/11/7のまとめ
2008年11月08日 (土) 13:28 | 編集
2008/11/3(98.22~99.64)
欧州時間の序盤に98円台に軟化もショートカバーが入って買い支えられ99.00円半ばに値を戻した。結局大統領選を明日に控えて、その後様子見模様。

2008/11/4(98.37~100.55)
NY時間、ユーロが全面高。特にドルでの上昇は1999円導入以来最大。米株式市場は上昇したが、ドルの支援にはならなかった。ECBの利下げの可能性が織り込み済みとなったものの、今週末の米雇用統計に対する懸念が鮮明。

2008/11/5(97.94~99.91)
ADP雇用統計、ISM非製造業景況指数が双方悪化。今週末に発表される米雇用統計に対する懸念が噴出。今週の最安値を更新。米株式市場は大きく下落。米大統領選が終わり、財務官の人選に注目が集まっている。

2008/11/6(97.53~98.67)
NY時間、相次いで利下げを実施した欧州通貨が軟調に推移。BOEは政策金利を1.5%。ECBは0.5%利下げ。今回の利下げで、英国とユーロ圏の政策金利が逆転。それぞれの中銀から見通しも暗いと発表。

2008/11/7(96.75~98.66)
米雇用統計は悪化となったものの、すでに織り込み済みで、あまり反応は見られなかった。NBER「全米経済研究所」が米国のリセッション入りを宣言。事実上の景気後退宣言を行ったことから、利下げ期待が拡大。結果的にドルをサポート。独9月鉱工業生産が14年ぶりの落ち込みを示唆した事に加えて、ルクセンブルグの財務相の一人が、2009年にリセッションに陥る可能性を示唆。ECBは12月に追加利下げを行うだろうとのコメント。ユーロの上値を抑えた。来週以降の市場の焦点は、ワシントンで開催される金融サミットへ。

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