日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10/27~10/31のまとめ
2008年11月01日 (土) 20:59 | 編集
伊藤忠グループ・FXプライムの『選べる外貨』
FXプライムは伊藤忠グループの外国為替専門の会社です。JASDAQ上場のFX会社です。特徴は選べる外貨。『選べる外貨』とは、9種類のレバレッジを取引毎に自由に選べる、外国為替保証金取引における新しいサービスです。安心・信頼の伊藤忠グループ!30種類以上のマーケット情報と抜群の取引システムでサポートしてくれます。取引手数料は無料です。→FXプライム

FX業界最高水準の全額分別信託保全ならM2J。
マネースクウェア・ジャパンのM2Jダイレクトは、レバレッジ20倍で50万円から始められるFX。Webセミナーも充実していて、FX初心者にはおすすめです。プロからの個別コンサルティングも受けられる「M2Jプレミアム」コースも用意されています。信頼度バツグンの情報配信。あなたのプライベート・バンクに!→マネースクウェア・ジャパン

安心と信頼 FXはじめるならマネックスFX
東証一部上場企業であるマネックスグループのFX専門店。マネックスFXの外貨deサポートなら土日の注文も可能で、注文有効期限を日時分で設定でき、スプレッドの間にも置ける指値注文機能などを実現しています。業界トップクラスのプライスとスワップポイント、豊富な情報や独自のセミナーなど、サポート体制も充実しています。→FXはマネックスグループのマネックスFXで


2008/10/27(91.92~94.53) C 92.92
一時プラス圏で推移したNY株式市場がクローズ間際に掛けて急落。これを受けて、ドル円、クロス円も一気に値を下げた。格付け期間が米GMデフォルト確率格付け及び流動性格付けを共に引き下げた事に嫌気がさされた。ラガルド仏財相がG7が円に介入する計画はないと発言も、円の上昇を後押し。11/6会合で利下げの可能性が高い。利下げの条件として、10/31に発表されるCPIに注目。

2008/10/28(92.50~98.43) C 97.97
クローズにかけて米株式市場が急伸、特にダウ平均10.88%高と史上2番目の上昇幅となった。この株価上昇を受け、ドル円、クロス円が反発。日経テレコムが日銀が31日会合で、0.25%の利下げを示唆し、円の反落を後押し。米の各種指標はすべて悪化。

2008/10/29(96.45~98.00) C 97.40
米FOMC、0.5%の利下げ。FOMCはインフレ率は今後、四半期で減速。0.5%の利下げは全会一致。景気の下振れリスクは依然として残る。NY時間ドル円はポジション調整を中心とする97.00円前後での値の荒い動き。ノースウェストとデルタ航空の合併を米司法省が承認。原油価格が反発した事で、株価堅調に推移。しかしその後失速。値を上げていたドル円、クロス円もこれに沿って失速。FOMCは0.5%の利下げ、次回会合での0.25%の利下げを織り込みはじめている。

2008/10/30(97.45~98.80) C 98.67
米GDPは1991年以来の落ち込みでとなった個人消費や住宅投資低下などにより、0.3%のマイナス成長。ただ事前予想より悪くなかったので、ドルは強含んだ。各中銀による利下げは一連の金融危機の措置を好感。

2008/10/31(96.64~99.09) C 98.55
大幅に悪化した米シカゴ購買部協会景気指数など米経済指標は特に材料視されず。NY午前はロンドンFIXにかけて、月末需要のドル買いが散見。午後に入り失速も、ドル円は堅調で一時99.00円に回復。一方来週ECBで0.5%の大幅の利下げも一部で予想される中、ユーロの上値の重さが意識された。ポンドも大幅利下げが予想され上値を重くした。

ランキングに参加しています。応援して下さい。
為替ブログランキング
人気blogランキングへ
FC2 Blog Ranking
ビジネスブログランキング参加中


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。