日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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2008/10/20~24のまとめ
2008年10月25日 (土) 19:41 | 編集

2008/10/20(101.39~102.38) C 101.85
株・経済指標の好結果にサポートされ、ドルは幾分堅調に推移。バーナンキFRB議長が議会証言の中で、リセッションという言葉こそ使わなかったもの、米国は深刻な景気減速局面にあると、コメント。ドルの上値を抑えることとなった。

2008/10/21(100.15~102.14) C 100.15
NY時間にカナダドル・ユーロ、ポンドが売り優勢。カナダは0.25%の利下げを実施。更なる追加利下げの可能性を表明。ユーロは欧州員の一人が、深刻な経済減速リスクの警告。ポンドは、キングBOE総裁が英経済リセッション入りに言及したことが材料視された。3カ国に共通することは、比較的経済状況が良い。と言われていたこと。NZドルも軟調。明日の政策金利発表で1.00%の利下げの思惑。

2008/10/22(97.25~100.57) C 97.70
昨日に引き続きユーロ、ポンドが大きく値を下げた。双方共に景気減速懸念が大きく強まっており追加利下げを余儀なくされるとの思惑が先行。NYダウは500ドルを超える下げ幅を示現。NZドルは1%の利下げ。

2008/10/23(95.96~98.31) C 97.25
円がユーロ、ドル双方に対して強含む展開。ユーロ圏鉱工業新規受注や米新規失業保険申請件数が事前予想より悪かったことで、景気減速に対する懸念がより深まった。米株式市場はクローズ間際にかけて大きく回復。ドル円、クロス円もこの流れに沿い買い戻し優勢となった。

2008/10/24(90.92~98.04) C 94.32
23日のNYダウが終盤にかけて上昇したことに好感し、98円台に乗せたものの、98円台では戻り売りに上値を抑えられた。日経平均が800円を超す下落を受けて、円買いが加速。94.75円まで下落。欧州時間スタートこそ堅調だったものの、一気に売りに転じて、90.92を示現。その後93円半ばまで回復。NY株式市場スタート後、91円半ばまで売られたが、株式が下げ渋りを見せ、94円に回復。

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