日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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ドル円 10月6日~10月10日のまとめ
2008年10月12日 (日) 01:45 | 編集

10月6日(100.25~105.33)
ドル・ユーロが共に大きく値を下げ結果的に円が最も強含む展開。世界的な株安が、ドル円相場を下押し。NYダウは一時、800ドル下げ。1万ドルを割り込んだ。

10月7日(101.07~103.29)
前日に続き、ドル・ユーロが下落。FRBがCP資金の流動性確保のための基金を設立との報道を好感し、株価・ドル共に、幾分堅調に推移も、FRBが利下げ示唆。ドル下落。英政府の金融機関への資本注入計画を発表(8日発表)。ポンド上昇。RBA1%の利下げ。

10月8日(98.61~101.72)
6ヵ国(米、欧、英、加、スイス、スェーデン)が協調利下げを実施したものの、株式市場軒並み下落。利下げは問題解決の一役であって、決定的なものではない。米財務省が不良資産の買取示唆。英が銀行救済案を発表。ドル円、100円割れを回復できず。

10月9日(98.96~101.46)
NY時間引けにかけて、株価が急落。格付け機関は、米GM、フォードの格下げの可能性を示唆。ダウ平均は600ドルを超す下げ。

10月10日(97.93~100.70)
G7前に株価主導の展開。NY時間午前に、モルガンとゴールドマンの長期債券の格付けを引き下げの可能性が報道され、株価下落。NYダウは8000ドルを割る。IMFはG7に過剰な期待をもってはダメと報道。ただ、G7を期待に100円台回復。100.48終値。

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