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米政府の危機管理
2008年09月20日 (土) 21:17 | 編集

金曜日は、飲みに行ってブログを休んでしまいました。先週に続いて、飲んだくれています。
米政府が金融安定へ腰を据えて対策を行い始めました。日経新聞にまとめられていたので記録します。
【金融システム健全化】
・政府による不良資産の買い取り機関
・政府管理下の住宅金融公社による住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを拡大
・議会に来週中にも法案可決を求める。

【金融市場向けの対策】
・MMFの払い戻しを保障するため、政府基金を最大500億ドル活用
・799金融機関に対する株式の空売りを一時的に禁止する。
・FRBは金融機関に公定歩合貸し出し拡大。住宅金融公社などの短期債務も買い取る。

ドル円、クロス円の上昇は、米の金融対策を市場に信任された。当然市場は今後、対策の具体的な中身や効果について見極めることとなり、上昇が一時的となる可能性があります。

後、もうひとつ。日米欧の各中央銀行が、24日にから、ドルの資金供給を行うそうです。300億ドル。を1か月。額が大き過ぎて、ピンとこない。ただ、国内でも金融機関どうしで、ドル資金のやりとりが滞っていたらしいです。

ひとまず、103.00円台で留まったドル円ですが、次下げた時は、100円割れもあるのかなあと思っています。

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