日刊 外国為替証拠金取引
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日経新聞拾い読み
2007年12月15日 (土) 13:33 | 編集
【14日発表された日銀短観】
9月時点と比べて、大企業の景況判断指数(DI)は後退。「サブプライム」「原材料高」「住宅着工数」「円高」の4つの重しが原因。日銀の金利据え置きが長期化する可能性を指摘している。とある輸出企業の下期の為替想定レートが【1ドル113.60円】。今の為替レートを考えると、上期のように為替差益が収益を押し上げるのではなく、収益悪化の要因となりそう。12-3月に掛けて、日経平均はまた下げるような気配。

エコノミストの利上げ予想も記事が掲載されていた。来年7-9月が最も多い。

【米銀サブプライム対策基金設立】
来年の1月発足を目指している。日欧の金融機関にも協力を求める。最長10年として、資金繰りが厳しくなった銀行傘下の運用会社から住宅ローン担保証券などの資産を買い取る仕組みとのこと。

銀行傘下の運用会社は簿外であるため、連結決算の対象ではない。ただ、救済の資金を供給すると、連結決算の対象となるらしい。資金繰りに困った傘下の運用会社を救済するために救済の資金を供給すると、サブプライム問題の損失が一気に明るみでる可能性が高い。今後もサブプライム問題から目が離せない。

【米消費者物価指数 0.8%上昇】
為替相場への影響は限定的であったようだが、NYダウは発表後、利下げ期待の後退により下がったようである。

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