日刊 外国為替証拠金取引
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FOMC 0.25% OR 0.5 % OR 据え置き
2007年10月30日 (火) 20:29 | 編集
【ドル円】
最近の(米)株高を支えているのは、FOMCの利下げを織り込んでいるかららしい。米株式市場では、0.5%利下げなのに対し、債権市場では0.25%の利下げの折り込み度合にどどまっているらしい。
米の市場関係者へのアンケートでも、0.5%、0.25%、利下げなしで意見がわかれる。それぐらい、今回のFOMCは読み切れていない。
利下げ=株高となるのは間違いない。その時、為替市場はどういう動きをするんだろう。

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【利下げした場合】
考えられる動きは、(米)株高からのドルの買い戻し。ただ長期的には金利が低下したわけだから、ドルは売られる運命にあるんだろうなあ。

【利下げしなかった場合】
(米)株は失望売りで下落。株が下落するとドルも売られるのかなあ。

いずれにせよ、昨日ポジションをとってしまった、114.55円でのドル売りポジション。できれば、FOMC前に手仕舞いたい。

ただ、FOMC発表直後の乱高下を乗り切ると、中長期的にはドルは売られるはず。ドルが売られると、結局高値が切り下がって、113.00-114.00円の水準まで戻ってくるような気もするが。。。。。

ポジションをFOMC跨ぐか、多少赤字となってもFOMC前にポジションを解消するか。あまり時間がないけど、もう一度情報収集してじっくり考えよう。

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