日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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G7主な議題?
2007年10月14日 (日) 14:45 | 編集
日経新聞の情報です。

G7のたたき台となる国際通貨基金(IMF)の世界経済見通しが下方修正される。正式な修正は17日

7月時点⇒修正案

世界-5.2%⇒4%台
米国-2.8%⇒1%台
ユーロ圏-2.5%⇒2%程度
日本-2%⇒1%台

G7で主な議題

▽サブプライム関連
・実体経済への影響
・複雑化する金融商品のリスク管理と金融機関への監督
・格付け機関の透明性向上

▽ファンド関連
・政府系ファンドの情報開示
・ヘッジファンドへの自主規制

▽為替関連
ユーロ高・ドル安など

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【ユーロ高隠れた焦点】G7
欧州でユーロ高に対する警戒感が強まり始めた。対ドル、対円で最高値圏にあるユーロ相場がさらに上昇すれば輸出に響きかねないとの指摘が産業界に出ている。フランスは強く是正を主張しているもの、独、トリシェ総裁はそうでもないらしい。

【9月の消費者物価指数】(17日)
9月のCPIが17日発表になる。10月以降のFBBの政策決定会合において重要な判断材料となるため注目されている。FRBには物価の安定、経済成長の維持、金融市場の安定と3つの使命がある。

8月は前年同期比上昇率が2%と落ち着いた動きを示したが、基本的に物価上昇圧力は強い。9月に政策金利を引き下げたことで、物価上昇圧力が一段と強まった。

今後インフレが加速の方向に進むと、信用収縮や実体経済の減速が進んでも、FRBが利下げするのは難しくなるだろう。米国では景気減速とインフレが同時進行するスタグフレーションのリスクが高まっている。

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