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サブプライム関連問題に揺れる市場
2007年09月09日 (日) 15:07 | 編集
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日経新聞の記事サブプライム関連ニュースのまとめ

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【サブプライム問題が実体経済に与えた影響】

・8月の非農業部門の雇用者数は前月比4千人減り、4年ぶりのマイナス。金融機関などのリストラが足を引っ張った。

・住宅の影響を受けやすい米自動車販売は8月まで3ヶ月連続で前年割れ。

・銀行間取引の金利上昇など信用収縮のあおりで、米主要企業の資金調達コストが上昇し始めた。

【今後の懸念】
住宅価格がどこまで下がるかが焦点。住宅不振が長引けば、逆資産効果を通じて個人消費の足を引っ張るほか、すそ野の広い関連産業にも響き、米国の内需が低下しかねない。米景気の減速は世界経済のリスクにもなる。

【サブプライム関連金融政策】
サブプライム問題を21世紀型危機と定義し、日本バブルとの比較記事が出ていました。金融機関の損失や経済全体への打撃などが特定できないため、政府や中銀の対応が後手に回っていると指摘。

金融緩和や流動性の供給、住宅ローンの借り手救済といった伝統的な対策が、世界中に拡散したサブプイラム問題を根治できるかどうか不透明とも。ただ、政策金利を下げるの既定路線のようだ。0.25%、0.5%なのかが焦点らしい。

【今週の注目】
市場関係者の予想は、112-116円。
今週発表の経済指標の解説はここをチェック。ランキング25位、「FXミリオネアを夢見る日記 」さんへGO⇒為替ブログランキング

(米)6-8月期決算が発表される。米金融機関の決算発表は要チェック。

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