日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日経新聞拾い読み
2007年09月01日 (土) 13:58 | 編集
【ブッシュ大統領】
・米連邦住宅局による信用保証を拡充
・立ち退きに直面する住宅保有者に税の所得控除を拡大
・住宅ローン業者の包括的な登録制
・金融教育を拡充

【FRB議長】
・米景気の下振リスクが高まった
・信用収縮の広がりが米経済全体に打撃を与える可能性がある
・最新の経済指標を注意深く監視する
・状況を監視し、必要に応じて行動する

【(日)-31日に発表された7月の経済指標】

〔鉱工業生産〕
前月比0.4%低下し、2ヶ月ぶりのマイナス。新潟中越沖地震が1%強のマイナス要因。

〔完全失業率・有効求人倍率〕
完全失業率は3.6%と前月比0.1ポイント低下。有効求人倍率は1.07倍と前月比で横ばい。

〔全国消費者物価〕
生鮮食品を除くベースで前年同月比0.1%下落。6ヶ月連続の下落。8月の都区部は前年同月比で横ばい。

〔家計調査〕
1世帯あたりの消費支出は前年同月比0.1%減と7ヶ月ぶりのマイナス

〔ユーロ圏 消費者物価上昇率〕
前年同月比1.8%。2%未満とする欧州中央銀行の政策目標の範囲内だが、ECBは失業率の低下が賃金上昇を通じてインフレにつながると警戒。

〔米 コア物価1.9%上昇 7月〕

【まとめ】
FRB議長公演や、米大統領の救済措置に反応して、株価が上昇、ドル相場が安定したが、一時的とみているエコノミストが多い。今後発表される米経済指標に反応しやすい為替相場になることが予想される。

9月6日にECBが予定されている。利上げを見送れば、日銀の9月利上げも遠のくと指摘。元々、米景気後退懸念が強まる中で日銀は9月利上げできないとの見方も強い。

クロス円は乱高下した場面もあったが、結局ボックス圏相場に終始。しかし来週は、ECB政策金利の発表、国内も景気動向指数の発表があり、ボックス圏を抜ける可能性がある。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。