日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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フィボナッチ分析----ドル円
2007年08月29日 (水) 02:05 | 編集
リスク管理をどうするか。注文を建てた時、損切りのポイントをどこにおくか研究するため、フィボナッチの勉強をはじめました。

最初にひまわり証券株式会社

のストリーミングセミナーを受講。基本中の基本を抑えて、本を買ったんだけど。少し難しすぎた。いきなり上級者の本だったぽい。もう少し中級者向けの本を買うなり、セミナーを見つける必要がありそうだ。まずは現在の知識をドル円に適用する。

【ドル円】
株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】のチャートでは、フィボナッチゾーンをチャート上に引けることに気をづいた。

ドル円8月29日


基点・・・・2007/6/22(124.12)円
最低・・・・2007/8/17(111.57)円

とした場合、

23.6%戻し・・・・114.53円
38.2%戻し・・・・116.36円
50%戻し・・・・・117.84円
61.8%戻し・・・・119.32円

ひげ部分を無視すると、最低をつけた8/17以降、
23.6%戻し(114.53)-38.2%戻し(116.36)円が見事に、サポートとレジスタンスとして働いている。今現在、23.6%ゾーンではじき返された。一目均衡表の転換線の位置でもあるようだ。このゾーンで取引をしていれば、今日現在まで、利益を上げたことになる。下は取引例です。


2007/8/20・・買い(114.53)
2007/8/23・・売り(116.36) 利益確定
2007/8/24に38.2%戻しの116.36を超えることができなかったので、
2007/8/27・・売り(116.36)
2007/8/28・・買い(114.53) 利益確定

少し単純だけど、いろいろなポイントで研究してみようと思う。

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