日刊 外国為替証拠金取引
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各国通貨の特徴を再点検
2007年08月28日 (火) 20:06 | 編集
東京時間のポンド円の分析は、ランキング1位の「だめおやじさん」のブログ⇒為替ブログランキング

日経新聞の夕刊に各国通貨の特徴のまとめた記事があったので、まとめます。

【米ドル】
・世界最大の軍事力と経済力を有している。
・世界中のさまざまな貿易や投資などの決済に用いられる。
・基軸通貨

【ユーロ】
・発足以来、取引量や信用度などの面で順調に伸びている。
・米ドルの受け皿として唯一のキャパシティを有する。
・債権発行額が米国を上回る。

【英ポンド】
・ロンドンは世界の金融センター
・通貨取扱高は世界一の規模
・政策金利が高く、値動きがダイナミックで為替差駅を狙う投資家にとっては魅力的な通貨。

【南アフリカランド】
・鉱物資源の埋蔵量は世界屈指。
・資源価格が堅調な限り、将来性豊かな通貨。
・高金利通貨である。
・欧州系自動車メーカーの進出で経済の基礎的条件も良好。

【ニュージーランドドル】
・政策金利が高い。
・ただ先進国通貨の中では銀行間市場で最も流動性が低い。
・オーストラリアが最大の貿易相手国であり、経済的にも密接なつながり。通貨の値動きもよく似ている。

【オーストラリア】
・資源に恵まれ、安定的かつバランスの取れた経済成長。
・近年、失業率は低下しており、雇用情勢は堅調。
・世界の経済成長の恩恵を受けやすい。

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