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サブプライムローン下落、第二波の行方
2007年08月25日 (土) 17:39 | 編集
ランキング4位の「だめおやじさん」が外為オンラインが新たに企画した、円相場の予想に参加するそうです。⇒為替ブログランキング

【パリバ・ショックの舞台裏】
今回のサブプライム問題の主役の一つ。BNPパリバが凍結していたファンドの解約を順次解除すると発表した。日経新聞が直接インタビューした記事が掲載されていました。

印象に残ったのは、格付け会社への恨み節。今回のサブプライム問題は、「市場心理の悪化」が大きな要因と分析しており、引き金を引いたのは、格付け会社がサブプライム関連商品の格付けを下げたこと。下げたのは問題ないのかもしれないが、段階的ではなく、いきなり2段階、3段階の下げを行ったこと。最初、格付け方法、市場を無視したいきなりの大きな格下げ。市場とのコミュニケーションが乏しいのではないかと指摘。

【サブプライム関連の損失】
サブプライム問題に端を発した世界の金融市場の動揺、中央銀行の連日の資金供給、FRBの利下げ、日銀の利上げ見送りによって沈静化を見せていると指摘。

ただし、今後損失を確定させる動きが相次ぐと指摘。現在はサブプライム関連の債務担保証券は買い手がいないため、価格がつかない状態。ただ、最終的には損失を確定させるため、売る必要がある。

住宅価格の低下から、損失の拡大が予想されると。購入者の内訳をみると、ヘッジファンド27%、銀行が68%。銀行関連の企業の資産悪化のニュース、償却増のニュースに注意が必要。

米国経済の失速も指摘。住宅価格の低下が続くことが予想され、消費が後退することを指摘。米国の内需が冷え込むと、米国へ輸出している各国輸出企業の成長を鈍化させる可能性があると指摘。

日本もそうだ。日本の経済成長は、外需が支えている。その外需を稼ぎ出しているのが、輸出企業。第二、第三の波がまだまだありそうなサブプライム関連のニュースでした。

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