日刊 外国為替証拠金取引
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来週の戦略~ドル円
2007年08月11日 (土) 18:47 | 編集
日経新聞にサブプライム問題の記事がたくさん。サブプライム関連ニュースと時系列に各市場がどう反応したかが中心。各中央銀行がどのタイミングで、支給供給をいくら実施したという記事も。

負の連鎖はまだまだ続くのなかなあ。昨日の段階では、資金供給の効果があり、各市場は持ち直した。

サブプライム問題の要人発言の確認は、「FXミリオネアを夢見る日記」さんをブログを参考して下さい。ランキング28位へGO⇒為替ブログランキング

資金繰りが滞らないように、各国中央銀行が連携して、市場に資金供給し、金曜日の混乱を収束したのが大きかった。今後も資金繰り悪化が起こらないように同様の措置をとるだろう。投資家の不安を取り除く一助となっただろうか。?

今朝の新聞にあった、「米証券取引所(SEC)のサブプライムローン実態調査」。多少なりとも、目に見えない不安を、目に見える形にしてほしいなあと思う。数字が欲しい。どのくらいの期間、どのくらいの規模で実施するんだろう。

【ドル円】
先週よりも変動幅が拡大。サブプライム問題が発覚後、大きく円が買い戻されてから、117.20~119.80円のボックス相場がずっと続いている。
月曜日には、GDPの発表がある。サブプライム問題がなければ、年率換算でマイナス成長とならなければ、利上げ確実といわれていた。利上げとなった場合、多少なりとも金利差が縮小することから、円が買われるか、逆に当面利上げがないとの予測から、クロス円通貨がまた買われるか。ECB等は事前に利上げ予告ぽいことを発言していたし、円キャリートレードが再び積み上がることも十分ありえるとも思っていたけど。

全ての思惑がぶっとんだよなあ。各国の中央銀行が資金供給をしている状況で、利上げがあるだろうか。サブプライム問題の終着点も見えぬまま。欧州中銀にもいえる。

GDP発表後の市場の反応をみた上での戦略。マイナス成長だった場合は、事は簡単で利上げはない。ゼロまたはプライスだった場合、市場は利上げがあるなしどっちにとるだろうか。まずは、その反応を見極めた上で。以下のボックス相場を抜けなかった場合は。以下の戦略をとることにしよう。

ドル円週足


サブプライム問題の影響で、119.80円になると、BADニュースが流れ、117.20円になると各国中央銀行が資金供給が行われる。ということで、押し目買い、戻り売りどちらでも対応できるようにしよう。

117.00円に下がったところで、サブプライム問題のBADニュースが重なった場合、円の買い戻しが始まった場合は、115.00円ってあっという間だと思う。会社にいる間は取引しない。家に帰ってから、市況ニュース、相場をリアルタイムに見れる間だけの取引にしよう。また迷ったら、手を出さない。それも一つのリスク管理。ボックス相場を抜けるタイミングをはずさないようにしたい。

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