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FRB議会証言・・・景気・物価とも注視・・・・(日経新聞より)
2007年07月19日 (木) 12:25 | 編集
【米金利、当面は据え置き】
FRBのバーナンキ議長は18日の下院証言で、米経済の緩やかな成長とインフレ圧力の緩和が続くとの判断を基本に据えた。ただ、景気の下振れと物価の上振れをともに警戒しており、今後の状況次第では利下げと利上げどちらにでも柔軟に動く方針だ。

現在の金融政策が緩やかな経済成長とインフレ圧力の緩和を支えるとの見方を示した。

米経済の先行き扶南は一時より和らいでいる。4-6月期の実質経済成長率(前期比年率)は2-3%に回復し、1-3月期の0.7%を大幅に上回ったとの見方が多い。FRBが消費者物価の一種として重視する個人消費支出(PCE)のコア指数の上昇率(エネルギーと食品を除く前年同月比)は5月時点で1.9%。安定圏とみている1-2%の範囲に2ヶ月連続で収まった。

ただ議長は住宅市場の調整が予想以上に長引き、個人消費を下押しする恐れがあると語った。

信用力の低い人を対象とした高金利型住宅ローンの焦げ付きが多発していることにも触れ『状況は大きく悪化している』との懸念を表明した。

同時に労働需給に引き締まりや原価価格の高騰などが物価上昇率を再び押し上げるリスクを「最大の懸念」と言い切った。

議長は景気・物価ににらみの姿勢を崩さず、次の利下げと利上げの両方に備える構えだ。

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