日刊 外国為替証拠金取引
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今後のために11日の相場検証
2007年07月12日 (木) 20:33 | 編集
【ドル円】19:45
今後のために、昨日の急落相場の検証を。。。日経新聞の記事から。

【突然の円高・株安 再び】米サブプライム問題波及
米国の金融市場・資本市場でサブプライム向け住宅ローン問題が再燃し、市場をゆさぶっている。11日は、前日の米国市場の流れを引き継いで、東京市場でもドル安・円高、株安、金利低下が進行した。サブプライム問題が日本へ与える影響は限定的との見方が多いが神経質な展開が続きそうだ。

11日の外為市場で円は大幅に上昇した。サブプライム問題を発端に、安全資産とされる米国債が買われ、米長期金利が大幅に低下。日米の金利差縮小を材料に、円買いドル売りが膨らみ、東京市場では早朝に1ドル=120.99円まで買われた。日経平均株価の大幅下落は電機や自動車など輸出関連株が主導。長期金利の指標となる新発10年物国債利回りは前日比0.080%低い1.880%で取引を終えた。米サブプライム問題は今年3月、ニューヨーク証券取引所がサブプライムローン大手を上場廃止にしたのをきっかけに、先行き不安が市場で台頭。3月30にダウ工業30種平均は242ドル安。翌日日経平均も下落。

その後状況が悪化し、ヘッジファンドがサブプライムに絡む運用に失敗したことが表面化、問題の深刻さが浮き彫りに。米格付け大手がサブプライムローンを組み込んだ住宅ローン担保証券(RMBS)の大量格下げに踏み切るなど市場では損失拡大懸念が強まり、同日のダウ平均は前日比147ドル下げた。11日の下げ幅は、3月と比べると影響は小さいように見える。日本では今のところドル安・円高、株安、金利低下の動きが加速するとの見方は少ない。日銀は早ければ8月に利上げするとの観測が市場に広がっているが、金利差に着目した円安基調は変わらないとの見方が根強い。但し、米市場との連動性が強いだけに、サブプライム問題から目が離せない。

【ヘッジファンド 損失520億ドルの恐れ】
サブプライムローンの焦げ付き多発で、ヘッジファンドが保有する関連金融商品などの潜在的な損失額が最大520億ドル(約6兆3千億円)にのぼる可能性があることがわかった。金融システムの動揺につながるほどの規模ではないが、ヘッジファンドに融資する銀行や証券大手に損失が広がる恐れがある。

【米 「総合物価」も監視】
米国の物価情勢が微妙な局面に差しかかっている。変動の大きいエネルギーと食品を除く「コア物価指数」の上昇率が縮小し、インフレ懸念は一時より和らいできた。だが、米連邦準備理事会(FRB)は原油・食品高が将来の物価上昇につながることを警戒し、総合的な物価指数を監視しようとしている。労働需給の引き締まりなどもあり、インフレ警戒の解除にはまだ時間がかかりそう。
5月の消費者物価の上昇率は、エネルギー4.7%、食品が3.9%と高い水準にある。コアCPIの上昇率は安定圏に近い2.2%まで低下しているが、総合指数の上昇率は2.7%まで上げっている。このためコア指数の安定を優先しながらも、CPIの総合指数も監視し、インフレ圧力が後退したかどうか慎重に見極める構えだ。

FRBは物価動向だけでなく、サブプライム向け住宅ローン問題の影響なども見極めながら金融政策を運営する方針だ。

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