日刊 外国為替証拠金取引
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米ドル円~今後の方針
2007年06月27日 (水) 20:33 | 編集
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【米ドル円】20:00
昨日の願いは空しく、123.00円を引けて終わった。日本時間、欧州時間も引き続きクロス円は軟調な展開。下限と思っていた、122.60-70円を完全に割ってしまい赤字拡大。明日は、(米)政策金利の発表もあり、その後為替に影響のある指標発表が相次いである。どうしようかなあ。

株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】の市況ニュースで、プロの意見を先ず収集。
以下は、市況ニュースの引用です。

前日からの尾身財務相の円安牽制や、米サブプライム住宅ローン問題の懸念によるリスク回避の思惑から、ポジション調整の円買い・ドル売りが継続している。

6月以降、投機的なドルロング(買い持ち)と円ショート(売り持ち)が急膨張していただけに、海外勢からは「来るべくして来た健全なポジション調整」(米系マクロ型ヘッジファンド)との冷静な声も聞かれる。
当面はドルロング解消の進展と、ポジション整理に便乗してドル売りを仕掛けている投機筋のドルショートが形成されてくるのを待つ状況に。

現在の日米金利差の大きさを踏まえると、ドルショートを何日も継続して保有するのは金利面でのコストが圧迫されてしまう。そのためドル売り仕掛けは「短期決戦」(同)との見方が強い。こうした投機的なドルショートのゴムが伸びきって、「踏み上げ」的な買い戻しに移行する材料とタイミングを見極めようとする声も聞かれる。

なお、テクニカル重視の海外短期筋からは、「123.30円の早期回復」を重要視する声が聞かれる。
同レベルを下回って推移している限り、122.40-50円、122.10-20円、122.00円を意識したドルの戻り売り基調が継続。
反対にしっかり上回ってくると、123.50-55円、123.75円などが上値ターゲットとして復活してくる、という見方もある。

【戦略】
損切りはせず、もう少し粘ってみようかな。
証拠金もたっぷり入金していることだし、新たなポジションの取得も検討しようと思う。


現在のポジション:
米ドル円買い・・123.30円

【20:00ぐらいに取得したデータのピボット】
HBOP・・123.82
S2・・・・123.53
S1・・・・122.97
P・・・・・122.68
B1・・・・122.12
B2・・・・121.83
LBOP・・121.27

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