日刊 外国為替証拠金取引
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米ドル円~住宅関連指標前に
2007年06月25日 (月) 22:55 | 編集
【米ドル円】22:55
国際決済銀行(BIS)の円安批判、御手洗経団連会長の円安牽制発言、竹中平蔵元金融・経財相が25日、一部通信社とのインタビューで、「日銀の利上げにより円が強含み、ドル/円が1年以内に110円に下落する可能性がある」「参院選で自民党が勝利すれば、日銀は年内にのべ0.50%金利を引き上げる可能性がある」等と発言。

ここにきて要人の円安牽制発言。

円キャリートレードが解消される場合は、一気に円高が進みそうなので警戒が必要。リスク管理を怠らずに。ポジションをとりつつ、どこまで下がったら、「損切る」というルールだけは守っていきたい。

しかし、御手洗経団連会長は余計な発言を。以前年収500万以上の社員には、「残業代の支給をやめる発言」をしたのは、このおっさんだ。

キャノンも輸出企業。この円安でかなり儲けてるだろうに。

主要な指標発表もないのに、午後からじわじわ円高に傾いていったのはこういったおっさんたちの発言が主因だと思う。

123.30円ぐらいまで円高進んだが、今は123円半ばまで値を戻している。

株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】の市況ニュースを見ていると、ここにきて円安要因が多数でてきたの少しまとめることとした。

【円安要因】
・現在は、23:00の住宅関連指標に注目が集まっている。
・6月以降、新発米ドル債の売出しが始まっている。月後半の給与支払い日にかけて実際の手当てが膨らむ可能性がある。新発外債の場合、売出し初日や販売期間終了後の払込日などにかけて、まとまった外貨買い(円安要因)が発生する傾向も見られている。
・大手米系銀行の為替担当幹部は「消去法的に海外勢は緩やかな円調達・高金利通貨投資のキャリートレードを継続する構え」という見通しを示す。
上記要因として、サブプライム問題で株価が調整、米国の長期債はインフレ懸念などから下落(長期金利は上昇圧力)が続いている。とのこと。
・ドイツのIFO研究所は、ドイツの経済成長を上方修正。
・今週末に外貨建て投信の設定が多数あり。

以上を踏まえて、円高が進んだら、即ドル買い。
123.30円台に下がっときポジションを取り損ねて、現在123.50円で買いポジションを取得。住宅関連指標発表後、多少ドルが売られるかもしれないが、そのままポジションを持ち越す予定です。

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