日刊 外国為替証拠金取引
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日経新聞拾い読み
2007年06月24日 (日) 14:08 | 編集
【円の価値、プラザ合意時下回る水準】
外為市場で円の価値が一段と低下している。日銀がまとめた主要通貨に対する円の総合的な価値を示す「実質実行為替レート」は6月(14日までの平均)は94.1となり前月より0.8ポイント下落。プラザ合意があった1985年9月(94.8)を下回った。
実質実効レートは数値が低いほど円の価値が低下し全般的に円安が進んでいることを示し、為替の面から見て輸出環境は好転しているとされる。

【米、サブプライム懸念再燃】
米金融市場で「サブプライム」と呼ばれる信用力の低い人向け高金利住宅ローンの焦げ付き増加への懸念が再燃している。
米証券大手のベアー・スターンズ傘下のヘッジファンドがサブプライムに絡む運用に失敗、存続が危ぶまれている。
同社は22日ファンドに、32億円の資金支援を発表したが、株式相場が大幅安となるなど市場の動揺は収まっていない。

【為替、125円を視野に円安継続】
今週の円相場は、じりじりと円安・ドル高が進むとの予想が多い。米長期金利が上昇傾向にあり、日米の金利差拡大を手掛かりにした円売り・ドル買いが優勢になりそうだ。日本ではボーナス期を迎え、個人向けの外貨建て投資信託の購入が増えて円売り圧力が強まる可能性がある。
予想は、123~125円台。

外為市場では米景気に対して楽感的な見方が広がっている。円安・ドル高が進みやすい。ただ一方で、米国の金利上昇を受けて、住宅市場への悪影響を警戒する声も上がっており、今週発表の5月の米中古住宅販売や新築住宅販売など住宅関連の指標に関心が集まる。

【金利】
今週も引き続き、長期金利には上昇圧力がかかりやすい状態となりそうだ。欧米金利の高止まりという逆風が続くなかで、国内の重要な経済の発表を控えて投資家の積極的な買いも見込みにくい。

28日鉄工業生産指数、29日消費者物価指数と家計調査が発表される。事前予想より景気物価が上向く内容となると、金利の押し上げ要因になりそうだ。
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