日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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日経新聞拾い読み
2007年06月02日 (土) 18:07 | 編集
・米雇用15万7000人増、5月失業率、横ばいの4.5%

・対ドルで続落、円一時122円台

・米経済の底堅さ確認
5月の米雇用者数が市場予想を下回って増加したことにより、市場の関係者の間で同国の景気後退懸念が薄らいできたとの見方が増えている。雇用安定は家計部門の消費を下支えするためだ。世界経済の堅調さを支えに企業部門にも明るさが戻り始めた。ただ住宅市況の調整が長引けば、消費に水を差す懸念がある。懸念材料は、住宅市場とガソリン高。

・タイ株、急落前水準に

・中国株は反落

・ユーロ圏失業率、4月は7.1%に低下

・金利上昇でも円独歩安、個人の外貨買い一段と
国内の金利上昇にもかかわらず、円相場は上昇するどころか前面安になっている。欧米の金利も上がっているため国内外の金利差が縮まらず、円買い材料になりにくいためだ。むしろ市場参加者の関心は日経平均株価の上昇に集中。株高で投資資金に余裕ができた個人が外貨建ての金融資産への投資を増やし、円売り圧力が強まるとの思惑を誘っている。

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