日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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数字でわかる日本経済のよみ方その7
2007年01月10日 (水) 00:38 | 編集
スワップ用の口座、通常のトレード用の口座を分けることにした。
目的は、手数用。三貴商事(株)のクリック365に単純に手数料が今利用しているところより安いから。

口座開設資料が届いたので、申し込み用紙を記載、はんこを押そうと思ったら、はんこは会社の机の引き出しの中。会社ではんこを押して、昼休みにでも出しにいこうと思う。

ここから経済の勉強

景気動向指数
景気の現状把握と今後の動向を予測することを目的としてつくられた指数。さまざまなデータを元に先行指数、一致指数、遅行指数の3つの指数を出し、先行指数と一致指数が50%を超えていれば好況、50%以下であれば不況とみなされる。

景気を先取りして動く先行指数
一致指数より数ヶ月先行するため、景気の動きの予知に使える。
・最終需要財在庫率指数  ・消費者態度指数
・新規求人数       ・新設住宅着工床面積
・鉱工業生産財在庫率指数 ・耐久消費財出荷指数
・長短金利差       ・東証株価数
など計12項目

景気と平行して動く一致指数
現在の景気の動きを表している。
・大口電力使用量     ・生産指数(鉱工業)
・所定外労働時間指数(製造業)
・中小企業売上高(製造業)
・百貨店販売額(前年同月比)
・有効求人倍率(除く学卒)
など計11項目

景気に遅れて動く遅行指数
一致指数から半年から1年遅行するため、景気の転換点などの確認に使える。
・家計消費支出(全国勤労者世帯)
・国内銀行貸出約定平均金利(新規)
・法人税収入
・完全失業率
など計7項目

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