日刊 外国為替証拠金取引
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日経新聞、拾い読み
2007年05月19日 (土) 22:35 | 編集
・韓国、ドル買い介入
ウォン下落、2日で10ウォン強
積極的な市場介入を控えてきた通貨当局が大規模なドル買い介入を実施したもようだ。18日のソウル外為市場で韓国通貨ウォンは前日より6ウォン安の1ドル=934.1ウォンとなり、2日間で10ウォン強、ドル高ウォン安が進んだ。
市場関係者によると、同日の市場は米景気指標の改善を受けたドル買いに加え、当局の介入とみられる大規模なドル買い注文が入り、一時1ドル935ウォン台までウォン安が進んだ。

・人民元変動幅拡大、実際の相場上昇不透明
中国人民元が18日発表した人民元の変動幅の拡大は、経済を不安定にしかねない2つの「外圧」を取り除く狙いがある。米国との通商摩擦と海外からの投機資金の流入だ。ただ実際の為替レートを大幅に切り上げなければ米国のいら立ちはいずれ再燃し、投機資金の流入も収まらない。制度変更は時間稼ぎにしかならない。

・円の一弱鮮明に
円相場が1ドル=121円に下落し、これまでの円安・ドル安・ユーロ高という「一強二弱」の図式が、円の一弱に変わりつつある。国内の経済指標がやや弱い一方、米国では予想を上回る指標が相次ぎ、株価も上昇基調。米経済の先行き悲観論が後退し、ドルが買い戻されている。日本経済は実質2%程度の巡航速度での安定成長が続くものの、円の独歩安が鮮明になりつつある。

・人民元の変動幅拡大の市場の見方
拡大はポーズ円への影響は一時的
自民元の変動幅は、従来の0.3%でさえ使い切っているわけではない。米中戦略経済対話に向けて形だけ前向きな姿勢を表したとみるべきで、円相場への影響は一時的だろう。ただ、週明けの中国株式相場が大きく下落するようなら投資家のリスク回避姿勢が強まって円の買い戻しが進む可能性は否定できず、注意が必要だ。

・円に連想買いずれ落ち着く
円売りに傾きかけていたところに人民元への連想への連想が働いたため、円が買われた。22日からの米中戦略経済対話が終了するまでは調整が続く可能性がある。ただイベントをこなした後もどんどん円高・ドル安が進む状況にはなく、円買いはいずれは落ち着くとみている。


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