日刊 外国為替証拠金取引
ユーロを中心に取引しています。一目均衡表とフィボナッチを中心にデイトレードでがんばってます。
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ユーロ圏の経済まとめ
2011年05月02日 (月) 14:31 | 編集
【ユーロ圏の経済】
・ドイツ経済は好調(中国向け輸出で回復)
・実質成長率は、2.5%。12年も2%台の成長
・ドイツは、ユーロ圏の国内総生産の3割を占める。
・国債最上級格付けのフランス、オーストリア、オランダなどを加えた中核6カ国でGDPは6割強。
・南欧は最悪。
・支援下のギリシャの実質GDPは、11年に3%減の見通し。
 (2年物国債利回りは20%超え、財政再建計画は修正を迫られる。)
・予備軍として、スペイン、イタリア。
 (財政緊縮政策を進めるが、景気の下押し圧力となっている。)

【まとめ】
南北格差があるものの、IMF予測で実質成長率は、1.6%だそうだ。ただしリスクはたくさん。
リスク1、ギリシャ、アイルランド、などには、独、仏、英などの金融機関が貸し込んでいる。欧州全体の金融問題になる恐れがある。

リスク2、4/17のフィンランド総選挙で周辺国支援に反対する政党が支持を伸ばして、連立政権入りが濃厚になった。域内支援のための欧州金融安定基金への最大の拠出国のドイツでも、追加支援には反発が強い。ギリシャが一段の支援が必要になっても、承認を得るのは難しい。

【金融政策】
5月に発表される消費者物価指数も2%を超えることが予想される。利上げが続くと、南欧諸国の不良債権が増えるとも言われる。(ローン金利が、短期金利に連動するため。)利上げしても、しなくても、ユーロは一旦沈みそうな気がする。

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