日刊 外国為替証拠金取引

投資の素人が経済の勉強をしながら、資産を増やしていく過程を日記として公開します。 元プログラマー、現在システムエンジニア 将来的には、自動売買システムの構築を考えています。
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月別アーカイブ  [ 2007年08月 ] 
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ユーロドル〜フィボナッチ分析 

2007/08/31 01:27
「目指せ1000万!激走、FX Grand Prix!!」さんがユーロ円の分析をしています。ランキング5位へGo⇒為替ブログランキング

〔ユーロドル〕
一目均衡表の先行スパン1に見事に頭を抑えられている。早期に雲の中を抜けないと、また下がるのかなあ。かといってサブプライム震源であるドルが強い分けでもない。ECBの利上げ観測もだいぶ後退してしまった。

【フィボナッチの予測】

A点・・1.3833ドル
B点・・1.3359ドル
C点・・1.3677ドル

基点・・・・A点
最低・・・・B点

61.8%戻し・・1.3652
50%戻し・・・・1.3596
38.2%戻し・・1.3540
23.6%戻し・・1.3471

C点からの予測レート算出

目標ポイント(B-A+C) 1.3384
収縮した目標ポイント(B-A)*0.618+C 1.3203
拡張した目標ポイント(B-A)*1.618+C 1.2910

1yu-ro


円高でスワップポイントが減る⇒にほんブログ村 為替日記

一目均衡表の雲を脱出できなかった場合の予測です。目標ポイントが利益確定のポイントになるのかなあ。予測だけやって様子を見ます。まだ自信も適用方法も研究段階。

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[ 2007/08/31 01:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ランド円今後の戦略 

2007/08/30 21:44
【ランド円】
スローストキャスティクスが上向き、パラボリックも買い8/23に買い転換も、26日移動平均に頭を抑えられている。

フィボナッチ
基点・・・・2007/7/23(17.79)円
最低・・・・2007/8/17(14.62)円

とした場合、

23.6%戻し・・・・15.38円
38.2%戻し・・・・15.86円
50%戻し・・・・・16.19円
61.8%戻し・・・・16.59円

ランド円


26日移動平均は、フィボナッチの50%戻しと一致しているようだ。
過去3度トライして3度とも跳ね返されている。9日移動平均の15.87−フィボナッチの50%戻しの16.19円で売買を行っての差益を検討中。

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[ 2007/08/30 21:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

ECBの利上げ? 

2007/08/30 19:58
日経新聞の夕刊にECBの利上げについてコラムが記事が掲載されたいたので引用します。

ECBは9/6に、金融政策決定会合を話し合う。焦点は利上げがあるかどうか。米住宅問題に火が付く前は利上げの可能性が高かった。ただ、ここにきて金融市場の混乱を背景に利上げしないとの見方が強まっている。仮に見送りならば、その2週間ほどあとに利上げの是非を判断する日銀にとっては逆風になる。市場関係者の話として、中小の欧州銀行は一部資金繰りが安定していない。ECBは利上げをしばらくやめて、来春にも利下げ路線に転じる可能性があるらしい。ECBが利上げを行わなかった場合、日銀の9月利上げ判断が難しくなると指摘している。

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[ 2007/08/30 19:58 ] 未分類 | TB(0) | CM(20)

CPIに注目 

2007/08/29 21:01
気がついたら、早期に(ドル円)114.50を回復。114.50サポート下値のサポートの目安として問題なさそうだ。31日までは、114.50円をサポートして意識したい。

株安⇒円高の流れが数日おきにかならずおこる。昨日は、FOMCの議事録に反応したのかなあ。議事録のポイントを確認。

1.金融問題が景気の悪化リスクを高めた。
2.金融情勢悪化の恐れは排除できず、政策対応が必要になるかも知れない。
3.住宅市場の調整は年初予想よりも深く、長引く恐れがある。
4.雇用や輸出増が成長を下支えする。
5.当面の最大の政策課題はインフレ抑制。

週末に(日)のCPIの発表がある。サブプライム問題が発覚する前は、日銀が利上げするための障害となると思われていた指標。今後の日銀の政策を占う上でも注目。

将来的はもっと円高になると思っているのだが、円の価値が上がらないのは消費者物価指数がマイナスだから。日銀の利上げがなかなかできなのも起因している。市場予想を上回ると、円買い戻されるので注意が必要。

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[ 2007/08/29 21:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ドル円−−−今日の戦略 

2007/08/29 14:32
【ドル円】
スローストキャスティクスが下向きとなり、8/24売り転換。パラボリックが買いサインが継続点灯。移動平均は下向き。

ドル円8月29日昼NO1


フィボナッチ
基点・・・・2007/6/22(124.12)円
最低・・・・2007/8/17(111.57)円

とした場合、

23.6%戻し・・・・114.53円
38.2%戻し・・・・116.36円
50%戻し・・・・・117.84円
61.8%戻し・・・・119.32円


今日の寄付きでもあった、114.50円は重要なポイント。一目均衡表の転換線のポイントでもあり、フィボナッチの23.6%戻しのポイントでもある。スローストキャスティクスが売りサインを点灯しており、このまま円高が進行するか、まずは、114.50円にロンドン時間、NY時間で早期に戻るか様子を見たい。


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[ 2007/08/29 14:32 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

フィボナッチ分析−−−−ドル円 

2007/08/29 02:05
リスク管理をどうするか。注文を建てた時、損切りのポイントをどこにおくか研究するため、フィボナッチの勉強をはじめました。

最初にひまわり証券株式会社

のストリーミングセミナーを受講。基本中の基本を抑えて、本を買ったんだけど。少し難しすぎた。いきなり上級者の本だったぽい。もう少し中級者向けの本を買うなり、セミナーを見つける必要がありそうだ。まずは現在の知識をドル円に適用する。

【ドル円】
株式会社マネーパートナーズ【パートナーズFX】のチャートでは、フィボナッチゾーンをチャート上に引けることに気をづいた。

ドル円8月29日


基点・・・・2007/6/22(124.12)円
最低・・・・2007/8/17(111.57)円

とした場合、

23.6%戻し・・・・114.53円
38.2%戻し・・・・116.36円
50%戻し・・・・・117.84円
61.8%戻し・・・・119.32円

ひげ部分を無視すると、最低をつけた8/17以降、
23.6%戻し(114.53)−38.2%戻し(116.36)円が見事に、サポートとレジスタンスとして働いている。今現在、23.6%ゾーンではじき返された。一目均衡表の転換線の位置でもあるようだ。このゾーンで取引をしていれば、今日現在まで、利益を上げたことになる。下は取引例です。


2007/8/20・・買い(114.53)
2007/8/23・・売り(116.36) 利益確定
2007/8/24に38.2%戻しの116.36を超えることができなかったので、
2007/8/27・・売り(116.36)
2007/8/28・・買い(114.53) 利益確定

少し単純だけど、いろいろなポイントで研究してみようと思う。

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[ 2007/08/29 02:05 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

各国通貨の特徴を再点検 

2007/08/28 20:06
東京時間のポンド円の分析は、ランキング1位の「だめおやじさん」のブログ⇒為替ブログランキング

日経新聞の夕刊に各国通貨の特徴のまとめた記事があったので、まとめます。

【米ドル】
・世界最大の軍事力と経済力を有している。
・世界中のさまざまな貿易や投資などの決済に用いられる。
・基軸通貨

【ユーロ】
・発足以来、取引量や信用度などの面で順調に伸びている。
・米ドルの受け皿として唯一のキャパシティを有する。
・債権発行額が米国を上回る。

【英ポンド】
・ロンドンは世界の金融センター
・通貨取扱高は世界一の規模
・政策金利が高く、値動きがダイナミックで為替差駅を狙う投資家にとっては魅力的な通貨。

【南アフリカランド】
・鉱物資源の埋蔵量は世界屈指。
・資源価格が堅調な限り、将来性豊かな通貨。
・高金利通貨である。
・欧州系自動車メーカーの進出で経済の基礎的条件も良好。

【ニュージーランドドル】
・政策金利が高い。
・ただ先進国通貨の中では銀行間市場で最も流動性が低い。
・オーストラリアが最大の貿易相手国であり、経済的にも密接なつながり。通貨の値動きもよく似ている。

【オーストラリア】
・資源に恵まれ、安定的かつバランスの取れた経済成長。
・近年、失業率は低下しており、雇用情勢は堅調。
・世界の経済成長の恩恵を受けやすい。

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[ 2007/08/28 20:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サブプライム問題余波少しずつ 

2007/08/27 21:14
今日の日経新聞夕刊に、ドイツで銀行の買収の記事があった。
サブプライムローンで経営の悪化した中堅銀行を、州立銀行が買収するようだ。買収額等の詳細は、年末までに決めるらしい。損失額がはっきりしていないのが買収額の決定しない理由。

少しずつ、実体経済への影響が少しずつ報道されるようになってきた。IMFも2007年の経済見通しを下方修正するらしい。今、発表されている経済指標は、7月の指標がほとんど。来月、再来月になると、少しずつ実体経済への影響が指標に反映されてくるのかなあ。

そこまでは、ボックス圏の相場が続くような気がします。

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[ 2007/08/27 21:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サブプライムローン下落、第二波の行方 

2007/08/25 17:39
ランキング4位の「だめおやじさん」が外為オンラインが新たに企画した、円相場の予想に参加するそうです。⇒為替ブログランキング

【パリバ・ショックの舞台裏】
今回のサブプライム問題の主役の一つ。BNPパリバが凍結していたファンドの解約を順次解除すると発表した。日経新聞が直接インタビューした記事が掲載されていました。

印象に残ったのは、格付け会社への恨み節。今回のサブプライム問題は、「市場心理の悪化」が大きな要因と分析しており、引き金を引いたのは、格付け会社がサブプライム関連商品の格付けを下げたこと。下げたのは問題ないのかもしれないが、段階的ではなく、いきなり2段階、3段階の下げを行ったこと。最初、格付け方法、市場を無視したいきなりの大きな格下げ。市場とのコミュニケーションが乏しいのではないかと指摘。

【サブプライム関連の損失】
サブプライム問題に端を発した世界の金融市場の動揺、中央銀行の連日の資金供給、FRBの利下げ、日銀の利上げ見送りによって沈静化を見せていると指摘。

ただし、今後損失を確定させる動きが相次ぐと指摘。現在はサブプライム関連の債務担保証券は買い手がいないため、価格がつかない状態。ただ、最終的には損失を確定させるため、売る必要がある。

住宅価格の低下から、損失の拡大が予想されると。購入者の内訳をみると、ヘッジファンド27%、銀行が68%。銀行関連の企業の資産悪化のニュース、償却増のニュースに注意が必要。

米国経済の失速も指摘。住宅価格の低下が続くことが予想され、消費が後退することを指摘。米国の内需が冷え込むと、米国へ輸出している各国輸出企業の成長を鈍化させる可能性があると指摘。

日本もそうだ。日本の経済成長は、外需が支えている。その外需を稼ぎ出しているのが、輸出企業。第二、第三の波がまだまだありそうなサブプライム関連のニュースでした。

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[ 2007/08/25 17:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日銀利上げできず、株高を背景に円売り加速 

2007/08/23 21:37
ランキング32位の「スワップ派−年率40%をめざす」さんが、円高と住宅金利についてレポート書いています。住宅ローンを組んでいる方、必見。⇒為替ブログランキング

日銀は結局利上げできなかった。反対者が一人で、前回会合時と同じ。このバランスがよかったのではないかと、日経新聞の夕刊に記事があった。結局金融市場は、9月の利上げもないと判断したのだろうか。

ヘッジファンドはそもそも企業ぐるみで、いろいろな金融市場で利益を追求するのが仕事。僕みたいな個人でやっている人は、石橋をたたき過ぎなぐらいたたいて投資タイミングを計ればいいけど、ヘッジファンドそうはいかない。ってことで稼げるうちに稼ごうと動き出したのかなあ。急速に円キャリートレードが復活しているような。。。。

特に損失を出したヘッジファンドは、損失を取り戻したいだろうし。そうすると、円キャリートレードの再開になるのかなあ。ただ昨日の新聞にあったように、サブプライム問題が再び再燃すると、急速な巻き戻しがあるから注意が必要。ってことで、リスク管理のルールを早く決めて相場に復帰しようと思う。今のところ決まっているルールは。ポジションを翌日に持ち越さない。ただ、デイトレードはやったことはない。

ドル円は、基準線と転換線の間に入った。ただ急激な円高のせいで、この間隔がむちゃくちゃ乖離しているけど。あまり役にたたないサポートとレジスタンスだ。

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[ 2007/08/23 21:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

円はどこへ第二弾 

2007/08/23 02:24
先程書いた記事から

いろいろ小難しいことが書かれていたけど、ファンダメンタル=金利差ってなっていない。?ここ数年の円相場は、どちらかというと、ファンダメンタルより、金利差が優先されて取引されてきたこと。デフレ脱却に日本が、”もたもた”している間に、とんでもない額が積み上がってしまったこと。今後、日本が政策金利を正常化する過程で調整されるはずが、サブプライム問題で、一気に調整される可能性もあること。その場合は、今の水準からまだ10円以上円高になる可能性があること。調整が進んだ後は、ファンダメンタルがより反映される相場となること。

中長期的ってことだけど。目先はどうなるのだろう。日銀利上げも年2回って言われてたけど????、サブプライム問題が表面化する前の話。8月利上げは見送り。??????

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[ 2007/08/23 02:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

円はどこへ 

2007/08/22 20:28
今日の日経新聞夕刊のコラム欄で円安局面終了の記事。要約して紹介します。

1998年に大手の破綻で、今回と同様にヘッジファンドが円借り取引を解消した。円は一ヶ月で20円以上上昇した。今回の円借り取引の規模は当時を上回るとみられ、その解消に伴う円買いはなお続く見通し。今回はまだ10円以上の上昇にとどまっている。

サブプライム騒動は金利環境を変えた。信用収縮を止めるため公定歩合を下げた。政策金利であるフェデラルファンド金利の下げも視野に入る。日本の個人マネーを引き付けた高金利のドルの構図も揺らいでいる。

外為市場で円安を演じたヘッジファンドが主役を降りれば、かつての主役である経済の基礎的条件(ファンダメンタルズ)が再び脚光を浴びる。とりわけ通貨決定要因として最も重要視されてきたのは経常収支だ。日本の経常黒字は前年同期に比べて3割以上増え、半期としては最も多かった。オーソドックスな為替理論では円高が進んでもおかしくない。

円の適正水準はどこにあるか。日本企業が安定して利益が稼げる114円を目安にしている。この水準については余力のある欧米が日本のデフレ脱却を後押しするために容認してきたにすぎないとの見方が多い。サブプライム問題で米国がゆらげば、お目こぼしどころではなくなる。

「へっぽこ投資家ひろのプチセレブ日記」さんがシステムトレードのバックテストを実施されたそうです。⇒にほんブログ村 為替日記

経済学で適正水準の目安とされてきたのは購買力平価の均衡水準だ。同じ財、サービスが同じ値段になるような為替の水準で、いまの円だと90円台との見方が多い。国際通貨基金は円は大幅に過小評価されていると指摘している。

サブプライム問題が相場構造を変えたのは間違いない。中期的に見ると、長く続いた円安局面が終わった可能性がある。

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[ 2007/08/22 20:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

損切りルール 

2007/08/22 01:56
たった今帰ってきた、今日もほとんど仕事中は相場をチェックできず。まあいいか、チェックできたからといって、ポジションをとるつもりはないから。どうしようかなあ。。ドル円は113-115円のボックス相場って感じかあ。経済指標の発表、(日)貿易収支、ユーロ圏で経常収支、(米)で住宅ローンの申請件数の発表がある。(日)の政策金利の発表ももうすぐだああ。後、仕事の納期も。

経済指標より、サブプライム爆弾の警戒の方が大きいんだろうなあ。後、115円の半ばに輸出企業の為替予約があってかなり、上値は重たいらしい。日経の夕刊情報です。夕刊の情報だから、今日っていうかあ、昨日になるのかあ、午前中の相場を評しての記事だと思う。

サブプライムの問題がいつ爆発するか、わからないから、中々上昇トレンド形成ってわけにはいかないだろうなああ。その中で利益を追求していくには、今までのような、あまいルールの取引ではなく、少し厳しいルールを策定して、自分を律しながらやっていかないとなああ。まずは損切りルールの確立しなきゃ。

今までは、結構買い注文を入れて、放置っていうのも結構あったからなあ。っていうか、ほとんどそうだ。それでもうまくいってたんだけど。
フィボナッチを適用して何か考えようとしてます。ひまわり証券の無償のセミナーを受けて、興味をもって、最近詳しく記載のある本を買いました。

為替レート

時間ができたら、腰を据えてじっくりやろうと思っています。

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[ 2007/08/22 01:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

仕事のサポートライン 

2007/08/20 23:07
株もクロス円も反発。今は小休止。NY勢の参加待ち。?

日中は仕事が忙しくて、まったく為替相場をチェックできなかった。世間が盆休のおかげで、自宅の最寄駅から会社まで、先週はゆっくり座って通勤できたのに、今朝はまた満員電車に逆戻り。

仕事は、いろんな意味でピークをむかえ、谷底へ一直線。今月中にまとめなければならない要件定義書がまとまらない。お客側の要件が毎日変わるというか、お客のキーマンが誰なのか。決定権を持った奴が誰なのか今だにわからん。半年もやっているのに。責任のない発言ばかりしやがって。誰かサポートラインを引いてくれ。

【ドル円】一目均衡表
週足の先行スパン2がレジスタンスとなったようだ。早期にレジスタンスを突破してほしい。上昇する場合はトレンドを形成しそうだけど、下落する場合は、またいきなり底に落ちるだろうからなあ。

今日の日経新聞の夕刊に、民主党の次期大統領候補による討論会があり、FRBの公定歩合の引き下げに対して、賛否両論の意見がだされたようだ。また、住宅ローンの借り手(サブプライムローンの債務者)を救済する基金の設立を提案した議員もいたようだ。(懐が深い。)

必要であれば政策金利の引き下げ容認、ただ「単なる金融期間の救済措置」であってはならないというのが共通の認識のようだ。

サブプライムローン問題で、独中堅銀行の資金難の記事があったが、ユーロ円を見る限り、あまり反応していないようにみえるが。

相場に参加するタイミングをはかっているんだけど、まだちょっと勇気がないなああ。損失を早く取り戻したいという気持ちを抑えつつ、もう少し様子を見ようと思う。

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[ 2007/08/20 23:07 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今週前半の戦略〜 

2007/08/19 23:26
月曜日は、相場の動きを傍観するつもりです。金曜日のような相場になったときに狼狽して、のりきる自信がない。仕事も忙しい。多分相場をチェックする時間があまり取れそうにない。夏休み明けで取引高が増えることも予想されるし。

ドル円(週足)一目均衡表
週足で、転換線と基準線が直角に降下している。9日と26日の高値安値の中央値。大きく安値更新したので、こういうチャートになった。

今週は、信用収縮の問題と日銀の金融政策決定会合もある、日経新聞には、輸出入業者の実需の取引にも注意との警告があった。投信の方も心配だ。外貨建て投信が軒並み元本割れしているらしい。解約する人が殺到するようだと、円高要因になりかねない。そこまではいかないかあ。ただ、いろんな国内の外貨資産を圧縮する動きには注意が必要かも。
株安が続くようだと、FRBが次の一手も気になる。同然、為替相場も連動して動くだろうし。

サポートはどこを目処にすればいいかわからないなあ。ランキング1位のだめおやじさんは、112円をサポートとしているようです。⇒為替ブログランキング

110円割れもありそうな気がしているんだけど。上値相当重いと思う。週足での雲の中に入ってくれればいいんだけど。レジスタンスは、先行スパン2の115円半ば。戦略的には戻り売りとなるんだろうけど、最初に書いたとおり、まずは月曜日の相場の動きを傍観しようと思ってます。

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[ 2007/08/19 23:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(1)

為替市場への復帰するタイミング 

2007/08/19 17:10
先週、金曜日に取引業者からの窓明け注意のメールが届いた。ポジションを持ち越すと思わぬ損失を招く可能性があるとの警告。

今週も大相場が続くのかなあ。FRBは今回の信用収縮の動きが収束しないようだと、実体経済に影響が及ばないように、次の一手を打ってくることが予想されます。

1.将来のインフレリスクを背負ってまで、政策金利であるフェデラルファンドの利下げをするか。
2.住宅市場への底入れ。

1.については、市場関係者の大勢は9月のFOMCに政策転換があると見込まれている。FRBは株価が再び急落するなど市場の動揺が広がれば、正式会合をまたずに、金利を引き下げる可能性がある。
2.については、銀行への貸出期間を翌日物から、最長30日に延ばし、資金繰りに配慮する対策をとっているらしい。抜本対策は、住宅価格上昇するのが、一番の対策であるが。

(日)
・4-6月期GDP実質で前期比0.1%増
・年率換算で0.5%増
日本経済は企業部門と家計部門がかみ合い、今後も安定成長を続けるとの見方が大勢。
(ユーロ圏)
・4-6月期GDP実質で前期比0.3%増
・年率換算の成長率1%台前半
ドイツの経済成長の減速で成長率が鈍った。

(日)(ユーロ圏)は利上げはあるか。(日)8/22-23、金融政策の決定会合がある。先物市場から換算する利上げの確立が遂に0%となった。(ユーロ圏)はエコノミストに間で意見が分かれているらしい。

本来は、金利動向を見極めながら、相場が上下動する動きがある時期ではあるが、今回は信用収縮の動きの方が勝ると思われる。ところで、日銀は利上げできるかなあ。

相場に参加するタイミングを計っているが、今週も不透明感があり、どうしようか迷っています。ドル円を123.10円で持っていたのを、8/15、117.00円で損切りしました。5枚。そのショックから立ち直っていない。

個人投資家のブログを読んでいると、今回の相場でもアグレッシブに取引をして、利益を上げている人もいるようです。

夜は、週足と月足(まだ確定しないけど)長期的なサポートとレジスタンスをとりあえず、おさえておこうと思っています。

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[ 2007/08/19 17:10 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

歴史的な一日第二弾 

2007/08/18 21:44
【FRB、公定歩合利下げ決定まで】
16日 PM6:00 電話による臨時FOMC開催
16日 PM7:30 引き続きFRB理事会開催
17日 朝 公定歩合の利下げを最終決定

この間、FOMC委員は隠密行動をとり、事前に情報が漏れないようにしたらしい。発表時に金融市場にインパクトを与えるために。狙いは当たった。?

・公定歩合の引き下げの効果は、流動性の確保(信用収縮へ対応)
・政策金利は、景気を安定させるために変動させる。

今回のFOMC声明文の中に、「景気の下振れリスクが高まった」とある。今後、政策金利の利下げも含めて、検討していくとを示唆しているのだろう。この点に関して、識者コメントを総合すると、将来のインフレリスクを背負うことから、政策金利を下げることは、余程のことがない限りない。とのこと。

【21世紀型の金融バブル】以下に識者コメントをまとめました。
世界的な金余りにより、投資熱が過熱していたところに、来るべき調整が行われている。東京市場の株安は心理的な”狼狽売り”円高は正常化の一種。本来は、日本が金利を上げる過程で調整されるべきであったが、今回の金融不安で一気に調整された。金利差により弱いイメージのあった円だが、日本の経済収支や、成長率からすると、円安は行き過ぎていた。

日本の経済成長は、輸出に頼っている。7-9月期の日本の経済成長率はかなり下がることが予想される。円安に支えられた、架空の成長率ってことかなああ。

リスクが細分化しており、どこに何があるかわからなくなっている。これが、金融市場の悪循環を招いている。来週以降の正常化に向かって、どのくらいの犠牲が出るかわからない。

>正常化に向けて市場動向や各金融当局が行う対策の中で、犠牲はつきものとの考えらしい。わしは、犠牲になりたくない。

そういえば、先週の日経新聞の米証券取引所がサブプライム問題のリスクの実態調査に乗り出したとの記事があった。1週間しかたっていないけど、そろそろ中間発表ぐらいのメッセージを市場にだしもよさそうな気がするが。


【各国の金融当局】
まずは、日本。金融先物市場で8月利上げ確立が遂に0になった。しばらく不安定な状態が続くとして、年内までに利上げがある確立も7割に下がっている。

ECBは、前回利上げすることを示唆していたが、どうなるのだろうか。ドイツ連銀総裁は、ECBの利上げ支持表明。エコノミストの間では意見がわかれているらしい。

【今後について】
円はどのくらいの水準に落ち着くであろうか。日銀のかじとりにもかかっている。利上げすれば、少なくても今までより、円高水準に落ち着くことになるんだろう。輸出企業にどのくらいの打撃を与えるか。景気への影響。個人投資家の株や外国為替証拠金離れも進むのではないかとのこと。そうすると、益々円高水準になりそうだ。

そういえば、先週の日経新聞にあったエコノミストの意見の中に、今週をピークに金融市場は落ち着くというのを理由に、日銀は利上げの確率は高いと。落ち着くどころか、ますます荒れたぞ。。。聞こえるかあって感じ。

日経新聞に出ていた、インターネット証券や、外国為替証拠金取引業者のシステムトラブルの記事も気になった。ブログを読む限りだと、注文が殺到して、注文が処理されないとか、提示レートの表示が遅れる等あったみたいだ。これを機に取引業者の見直しをしようかなあ。

詳細は、上位ブロガーの記事を確認して下さい。⇒為替ブログランキング

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[ 2007/08/18 21:44 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

歴史的な一日 

2007/08/18 16:48
歴史的な一日だった。?日経新聞では、一面はもとより、総合面、投資面、マーケット面、経済面と開くたびに、今回の件が。。。。

下図は日経新聞の朝刊に掲載されていたのをまとめたものです。クリック後、もう一度クリックすると拡大してきれいに見えます。

歴史的な一日


まずは、用語の整理
公定歩合とFF金利
公定歩合は中央銀行が金融機関に対して貸し出す際の金利。米国の場合、FRBが民間金融機関に貸し出す際に適用する。一方、銀行が一時的な資金の過不足を調整するため、相互に貸し借りする際の金利がFF金利。FRBはFF金利の誘導目標を政策金利としている。公定歩合を適用した中銀の融資は、こうした銀行間の資金融通に比べ「最後の貸し出し手段」としての性格が強く、通常は銀行間金利より高い。FRBは公定歩合をFF金利の誘導目標より1%高く設定してきたが17日、その差を0.5%に縮小した。

【FOMC】
FOMCが遂に、「景気の下振れのリスクが高まった」とコメント。
ただ、インフレ懸念は根強く。FF金利をさげると、将来インフレリスクを増幅しかねないらしい。公定歩合は政策金利として事実上、形骸化しており、「実質利下げが見送られた」との判断もあり、マーケットの反応が一時的にとどまったとの分析。

米国自体は、インフレリスクもあり、FF金利の下げが(政策金利の下げ)、将来のインフレリスクを増大する可能性あり、今後難しいかじとりをせまられているとのこと。

【今後の動向】
日本の金融市場は、外国人投資家の割合が6割なのを踏まえて。
米国内でのファンド損失が第一幕。欧州に飛び火したのを第二幕。米景気の減速懸念されたのを第三幕とすると、「日本が過剰流動性の供給源の役割を下りるのが。」第四幕かもしれないと指摘。

つまり、円高になると、外国人投資家が日本に投資するメリットが少ないとのこと。また、日本株を買い越してきた外国人投資家の最大の理由はデフレ脱却。

政治不信、買収ファンドに対する厳しい司法判断に、デフレ脱却が遠のくと、資金が日本の金融市場に戻ってこないことを懸念。

今回の件で、日経新聞に外国為替証拠金取引で、取引業者の強制決済となった個人投資家の割合がたくさんいると。一部の取引業者ではシステム障害があり、通常の強制決済より、損失の大きい値段で注文執行されたとのこと。どこの業者だあ。〜ブログランキングでチェック⇒為替ブログランキング

今後のために、日経新聞の夕刊を含めて、もう一度夜。
今回の件をまとめようと思っています。

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[ 2007/08/18 16:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

FRBのばかやろう 

2007/08/18 01:02
仕事でトラブルに巻き込まれ、相場をチェックする暇はなく。たった今帰ってきたところ。疲れ過ぎて、飯を買って帰るのを忘れてた。

冷蔵庫に何かないかなあと思ってあけてみたら、ビールだけ。このままビール飲んでねるかあ。

為替市場と、夕刊、市況ニュースをチェック中。クロス円通貨がむちゃくちゃ乱高下している。まずは、夕刊。

とある外資系証券のディラーが、昨日から今日の午前中の相場を評して、「全員参加型の円買い」だって。参加したかったなああ。赤信号みんなで渡ればこわくない。便乗すれば、絶対利益を上げれただろうなあ。

後、目についた記事は、G7が緊急財務相会合開催を必要に応じて開催する可能性を示唆。ももちろん今の金融市場の安定化のための。元々の予定は、10月にワシントンで開催予定。

円キャリートレードが積みあがっていた高金利通貨は、異常な値動きだよね。ユーロは一時150.00円割れ。豪ドル円は、86.00円をもう割れそうなところ。ドル円は、110.00円台。対円での安値更新。

市況ニュースを読んでたら、え〜米利下げしている。しかも0.5ポイントも、市場が反発したのはこれが原因かああ。びっくり。っていうか、ばかやろうだ。

あんだけ、インフレ懸念を声高々と言っておきながら、予告もなしにいきなりかい。ありえへん。普通事前に示唆する発言でもなんでもするんじゃないのかあ。しかもどこで、いつそんな会合開いていたねん。利下げについて、話あっているとか、利下げを検討しているって噂だけでも効果があるかもしれないのに。その噂に金融市場が反応する可能性もあるわけだし。実際に利下げしなくても。しかもこんな裏技使えるなら、もっと早くやれよ。

これで金融市場が落ち着くならそれはそれでいいかあ。

(米)らしいっていえばらしいのかあ。権限を持った人間が即座に対策を打つ。(日)では考えられないなあ。わしの会社でも。客先の会社でも。こういう決断ができる組織であれば、今日は拘束されずに済んだのになあ。さすがに、昨日から今日の午前中にかけての金融市場は、実体経済に影響を及ぼす可能性がある異常事態ってことかあ。

金融市場は少しは落ち着くのかなあと思っていたら、たった今取引業者から来週月曜日、窓明け注意のメールが届いた。やっぱり落ち着かない。?

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どのタイミングで、為替市場に復帰するかは、明日からゆっくり考えよう。

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[ 2007/08/18 01:02 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)

どんだけえ〜 

2007/08/17 01:42
クロス円が、また下値を更新。どこまで続く円高。市況ニュースをよんだり、日経新聞の夕刊を読みながら、改めて思ったのだが。

各国総裁や主要要人の実体経済に影響は及ぼさないとか、影響は限定的とか、パニック的売りは長くは続かないとか、今週がピークとか発言がある一方で、発言とは反比例するように、各国中央銀行の資金供給、連日のように相場は円高となり、円の高値を更新。サポート思っているラインは押し目作らず、あっさり抜けて、どんだけえ。。。

売りからも買いからも相場に入っていけない原因。反転するぞ、するぞって期待持たせる発言で、よし反転したら即ロングだ。今、ショートのポジションはとるべきはないと、自重するのだけど、結局は、信用収縮の動きはとめられずっていうのが、今の相場かああ。

素直にショートのポジションをとっていれば、どんだけ儲けているねん。どんだけえ〜。デイトレイダーは、相場をみながら素直に取引しているから、利益をだしているんだろうなあ。

デイトレイダーのブログをチェック⇒にほんブログ村 為替日記

連日NY時間の終盤に、一段と下落している。寝てから大きく動くから。
ますますポジションをとれなくなっている。

損失をだしたばかりなので、すぐに相場に参加する気になれないのだけど。

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[ 2007/08/17 01:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

欧米か 

2007/08/16 22:16
今利用しているFC2ブログも負荷率が高くて、1時間前から記事をアップしようとしていたのに。まったくアクセスできなかった。

今朝の日経新聞の、とあるエコノミストの予測は、115円で収束予想。昨日自分で予想したサポートと一致していたので、成長しているなあ。相場感が鋭くなったなあと思っていたら、あっという間にサポートを割った。まだまだらしい。

NY時間のユーロ、ポンド予想は「だめサラリーマンの為替予想(実践編)」さん、ランキング25位へGO⇒為替ブログランキング

米で発生して、欧州で爆発しているサブプライム問題。震源の米で住宅関連指標が発表になった。予想を下回ったようだ。為替市場の方は、一向に収束する気配がみえない、大相場が続いている。豪ドル、ポンド、ユーロは、特に下げ幅がきつい。

少しはやいけど、来週(日)金融政策決定会合がある。短期金利の水準から推測する「8月利上げ」の確立が、7月の7割から、5割、3割と次第に低下。今日の夕刊には、利上げなら円高さらに加速とも。

現状の短期金融市場から予測する利上げの確立は低いけど、利上げした場合は、サプライズと受け取られ、さらに円高が加速することを警告しているのだと思う。

これまでは円高が進むと、個人投資家の押し目買いで、下げと止まっていたけど、サブプライム問題で、個人の投資家もだいぶ損失を出して為替市場への参加を自重していると思う。僕みたいに。ここ数日の円高は大した押し目もなく上がる一方。

単発でてくるサブプライム関連の損失に、相場が過剰に反応しているという向きもあるが。

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[ 2007/08/16 22:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

新たな勝負へ 

2007/08/16 01:23
【ドル円】
ポジションがなくなってかえってすっきりした。あいかわず、NYダウと連動しての乱高下。次のサポートはどこかと思い探してみた。

だめおやじさんは、ポンド円のサポートを移動平均線から分析しています。ランキング1位へGO⇒為替ブログランキング

現時点の週足でみると、一目均衡表の雲の中にすっぽりとはまっている。とすると、先行スパン2がサポート。115.40〜50ぐらいかなあ。
今の不安定な相場だと、ありえそうだから怖い。

日足で一目均衡表をみると、昨日、今日下値をのばしたことにより、転換線と基準線が直角ぐらいの向きで下向きになっている。

現時点で、下ひげがでているので、今のところ、最安値の116.60後半は底堅い。

本来、売りから入り、利益を上げるチャンスなのかもしれないが、ドルの売られ過ぎ感があるのは事実。過剰反応を指摘するエコノミストの意見が判断を迷わす。買いからも売りからも現時点で相場に参加するのはリスクが高いことは確か。これ以上損益をだしたくないし。

ってことで、やはり新たにポジションをとるタイミングは、やっぱり相場の反転サインを待つことになるのかなあ。なにを基準に。?ゆっくり考えよう。

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[ 2007/08/16 01:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

遂に損切り〜損益確定 

2007/08/15 21:28
ずっと持っていたドル円を損切り。123.10円のロング。サポートとみていた、117.00円を割れたところで手放しました。

手放した後、会社から反転するじゃないかと思って、度々チェックした
けど、状況は悪化するばかり。ユーロに関しては、たいした抵抗もなくサポートを割った。

世界的な金あまりが、ヘッジファンドがリスクを最大限とったところで爆発。日経新聞の夕刊では、まだ修正段階とも、下落は一時的とも、調整はもうすぐおわるなど、エコノミストの間でも意見が真っ二つにわかれているようだ。

FRBの金融政策の次の一手に注目が集まっているらしい。短期的な施策は利下げ。ただ、長期的なインフレリスクもあり簡単に利下げできない状況らしい。ECB、日銀は利上げする可能性が高かったわけだけど、不透明感増大。乱高下する相場は、利益を上げるチャンスだと思ったけど、サポートを割った今は無理。しばらく相場を眺めようと思う。

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[ 2007/08/15 21:28 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユーロ円、節目ちかし 

2007/08/15 01:47
【ユーロ円】
しかし、今回のサブプライム関連。ユーロの方が反応が敏感なのが意外。世界は繋がっている。株を中心とした各市場の連動性がよくわかった。後は、金とドルの相反性。とある格言を再認識。

現時点の週足をみていると、下値は先週の安値。現在を持ち合い相場と考えると、そろそろ反転ポイントにきているような。週足でのRSIは、45%台。過去の週足でのRSIを遡ると、大体50%割れが反転ポイントとなっている。今日、明日あたりで、陽線転換してストキャスティクスがゴールデンクロスしたら、底。買いチャンスなのかなあ。サブプライム問題ですぐ相場が反転してしまうけど。

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[ 2007/08/15 01:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

GDP発表も結局無風 

2007/08/14 22:09

昨日は、睡眠不足で、会社から帰ってから、爆睡してしまった。

為替相場に関しては、GDPは結局無風。弱気な相場。ドル円は、ますます値幅の小さいボックス相場となっている。先週は、上下に大きく乱高下しながら、ふらふらしてたけど。取引高自体が縮小しており、実需での売買がほとんどらしい。夏やすみだからしょうがないかあ。テクニカル分析もあまり通用しない相場なので分析しない。上と下どちらに抜けるのだろう。

今日の日経新聞の夕刊には、米が利下げすれば住宅ローン問題が実体経済に波及するのを抑制できると書かれていたが、インフレを気にして利下げできないのではないかとのこと。ユーロ、ポンドに関しては対円で、週明けから毎日下値を更新している。下向きのトレンドを形成しそうな展開。

ドル円、123.10ロング。今だ保有中。117.00を割ったら手放すという方針は今も変わらない。今しばらく様子をみよう。

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[ 2007/08/14 22:09 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

ひまわり証券のオンラインセミナー 

2007/08/13 02:26
まずい、ひまわり証券のストリーミングセミナーを受けていたら、こんな時間になった。明日も仕事なのにまずい。

ひまわり証券のホームページの「証券・オン・ザ・ウェブ」の真ん中ぐらいにあるテクニカル分析のセミナーのところになります。口座を開設していなくても受講できます。また、いつでも受講できます。リンクをクリックするだけです。以下の全6回です。株を対象としているようだけど、為替も同じです。説明で使用しているチャートには、時々為替のチャートもでてきます。

Lesson1
先物トレードを成功に導くために必要不可欠なものとも言われる「テクニカル分析」を基礎から勉強していきます。

Lesson2
今回の〜Lesson2〜では、「ローソク足」「移動平均線」「相対力指数(RSI)」を勉強します。

Lesson3
今回の〜Lesson3〜では、「パターン分析」を勉強します。

Lesson4
今回の〜Lesson4〜では、「「ストキャスティクス」「MACD」「パラボリック」「新値足」等を勉強したいと思います。

Lesson5
今回の〜Lesson5〜では、「一目均衡表」を勉強したいと思います。

Lesson6
今回の〜Lesson6〜では、「フィボナッチ」「ボリンジャー・バンド」「サイコロジカル・ライン」「ポイント&フィギュア」を勉強したいと思います。

これまで、オンラインセミナー受講を申し込んでも、仕事で遅くなって受講できなかったりしたが、いつでも受講できるのが魅力。初心者を対象としていてわかりやすかった。へんな本を買うよりも、何倍も価値がある。また、聞きそびれたところを聞きなおせるのがいい。テクニカル分析の適用を誤っていることを多々反省。ダウンロード可能な資料も必見。

自動売買システムの提供もやっているようです。詳細は、以下のリンクからどうぞ。今、口座開設キャンペーンもやっているようです。

為替

明日6時起きです。やばい。おやすみ。

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[ 2007/08/13 02:26 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ユーロ円〜今週の戦略 

2007/08/12 15:02
【ユーロ円】
ユーロ圏の経済指標発表で一番の注目は、8/15、BOE議事録。先週のBOE 四半期インフレ・レポートでは、追加利上げを示唆していた。議事録に対して、今の状況で市場が反応するか疑問だけど。

来週発表の経済指標の詳しい解説は、ランキング22位へGO⇒為替ブログランキング

月曜日は、(日)ではGDP。GDPは昨日の記事に書いた。今朝の日経済新聞では、年率換算で0.9%と予想が出ていた。マイナスにはならないみたいだ。

金曜日は、大きく乱高下して一時160.00円割れ。週足では、十字線で引けた。一目均衡表の基準線をサポート、EMA(10)を抵抗として目処を置くことにした。上記の範囲で、サポートにきたら買い、抵抗きた売り。押し目買い、戻り売りどちらにも耐えれるように。

159.90〜164.13円

ランキング1位のだめおやじさんが今週の予想を公開⇒為替ブログランキング

同時株安時は、大きく下げた後、翌週には、長い下ひげが観測され、上昇トレンドに転換したけど、今回は十字線。どちらに抜けるか不透明。サブプライム問題に係っている状況。

そもそもの震源である(米)でサブプライム問題に対する抜本対策が打たれるかも注目。利下げ。?インフレ懸念もあり、簡単に利下げできないようだけど。要人の発言も注目だ。

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[ 2007/08/12 15:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

FXプライムのキャンペーン情報です。 

2007/08/11 22:39
伊藤忠グループの外国為替取引専門会社です。遂に手数料0口座を始めました。

第一弾
手数料0円コースが誕生しました。1万の保証金からできる、短期売買派向けの高レバレッジコース
「手数料0円コース(1万円コース)」が誕生

第二弾
コース変更機能を装備。業界初!個々の保有ポジション毎に保証金(レバレッジ)コースが変更が可能に。これまで固定だった自動ストップロス(損切り)注文の値幅をお客様のリスク許容度に合わせて拡大・縮小することが可能になります。

2007年8月1日〜9月29日まで、初めてのFX応援キャンペーンを実施しています。

○資料請求した方にもれなく、FX入門小冊子「5分でわかる外国為替証拠金取引」をプレゼント

○口座開設された方にもれなく
資産価値を増やす勝利の方程式!FX最強投資術本と
カンチの特別レポート「相場に勝つ、己を知る」
〜相場で儲けるテクニックがここにある〜

○口座開設+売買された方にもれなく2000円キャシュバック

FXプライムの特徴
○伊藤忠グループの為替専門会社
○充実のマーケット情報
○信頼性の高いシステム
○安心の信託保全
○レバレッジ1〜250倍
○取引手数料は0〜2銭
○1万円の保障金から取引可能
○便利なネット入金サービス

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[ 2007/08/11 22:39 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

来週の戦略〜ドル円 

2007/08/11 18:47
日経新聞にサブプライム問題の記事がたくさん。サブプライム関連ニュースと時系列に各市場がどう反応したかが中心。各中央銀行がどのタイミングで、支給供給をいくら実施したという記事も。

負の連鎖はまだまだ続くのなかなあ。昨日の段階では、資金供給の効果があり、各市場は持ち直した。

サブプライム問題の要人発言の確認は、「FXミリオネアを夢見る日記」さんをブログを参考して下さい。ランキング28位へGO⇒為替ブログランキング

資金繰りが滞らないように、各国中央銀行が連携して、市場に資金供給し、金曜日の混乱を収束したのが大きかった。今後も資金繰り悪化が起こらないように同様の措置をとるだろう。投資家の不安を取り除く一助となっただろうか。?

今朝の新聞にあった、「米証券取引所(SEC)のサブプライムローン実態調査」。多少なりとも、目に見えない不安を、目に見える形にしてほしいなあと思う。数字が欲しい。どのくらいの期間、どのくらいの規模で実施するんだろう。

【ドル円】
先週よりも変動幅が拡大。サブプライム問題が発覚後、大きく円が買い戻されてから、117.20〜119.80円のボックス相場がずっと続いている。
月曜日には、GDPの発表がある。サブプライム問題がなければ、年率換算でマイナス成長とならなければ、利上げ確実といわれていた。利上げとなった場合、多少なりとも金利差が縮小することから、円が買われるか、逆に当面利上げがないとの予測から、クロス円通貨がまた買われるか。ECB等は事前に利上げ予告ぽいことを発言していたし、円キャリートレードが再び積み上がることも十分ありえるとも思っていたけど。

全ての思惑がぶっとんだよなあ。各国の中央銀行が資金供給をしている状況で、利上げがあるだろうか。サブプライム問題の終着点も見えぬまま。欧州中銀にもいえる。

GDP発表後の市場の反応をみた上での戦略。マイナス成長だった場合は、事は簡単で利上げはない。ゼロまたはプライスだった場合、市場は利上げがあるなしどっちにとるだろうか。まずは、その反応を見極めた上で。以下のボックス相場を抜けなかった場合は。以下の戦略をとることにしよう。

ドル円週足


サブプライム問題の影響で、119.80円になると、BADニュースが流れ、117.20円になると各国中央銀行が資金供給が行われる。ということで、押し目買い、戻り売りどちらでも対応できるようにしよう。

117.00円に下がったところで、サブプライム問題のBADニュースが重なった場合、円の買い戻しが始まった場合は、115.00円ってあっという間だと思う。会社にいる間は取引しない。家に帰ってから、市況ニュース、相場をリアルタイムに見れる間だけの取引にしよう。また迷ったら、手を出さない。それも一つのリスク管理。ボックス相場を抜けるタイミングをはずさないようにしたい。

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[ 2007/08/11 18:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

サブプライム問題の構図 

2007/08/11 11:42
今日の日経新聞にも大きく紙面を割いて、サブプライム問題が掲載されている。ここでサブプライム問題の構図のおさらい。以下日経新聞からの引用。