【米ドル円】20:54
昨日は、同期が会社を退社するので、送別会があった。日付が変わっても飲み続け、家に帰ってから速攻寝て、今朝も寝坊気味に目を覚まして会社にいった。相場をチェックしたのは、会社についてから。
そういえば、FOMCの金利発表をあったんだ。今日はこれから、個人消費に係る指標発表が相次いである。現在取得している買いポジションもいつの間にか、黒字転換。
一度調整が入ってからの上昇なので、このまま上昇する可能性が高いと思っている。今週は余程のことが無い限り、このままポジションを持ち越します。
マネーパートナーズ
【市況ニュースをちょっと検索】
前日のNY市場では原油先物が昨年9月以来となる70ドルを突破する場面が見られた。それに伴う
インフレ懸念から、米国の長期金利も再上昇(債券価格は下落)している。
原油と長期金利の上昇は、米国の財務省やFRBに政策的な「ドル安定化」への配慮をもたらすものとして注目されている。現
状からドル安が一段と進めば米国の輸入物価を押し上げ、原油輸入価格をさらに上昇させてしまうためだ。同時に
ドル一段安はインフレ圧力を高めることで、長期金利の上昇(債券価格は下落)に拍車を掛けるリスクを秘めている。
そうなると長期金利の上昇が米国の株安に伝播し、
債券安・株安・ドル安のトリプル安のリスクに直面しかねない。
ただでさえ、米国ではサブプライム住宅ローンの焦げ付き懸念などから、住宅市場の再減速が警戒されている。その中での長期金利上昇は、サブプライム問題や住宅市場の調整をハードランディングさせるリスクがある。
かといって、サブプライムや住宅市場に配慮して「利下げ」を行えるかといえば、原油高騰によるインフレ圧力が障害となる。さらに原油上昇はガソリン価格の上昇を通じて米国の個人消費に打撃となるが、消費に配慮して利下げを行うにしても、インフレ圧力がネックとなって早期利下げは困難である。
一方、インフレ圧力を警戒して「利上げ」を行えるかといえば、今度は住宅や消費を絞め殺すことになりかねない。
こうした「前門のインフレ圧力、後門の住宅や消費の不安」というリスクを抱える中にあって、
米国の通貨政策としては「利上げをしない代わりのインフレ抑制策」として、ドルの安定策が重要さを増している。適度なドル高は輸入物価の上昇を抑え、原油高騰から派生するインフレ圧力を抑える効果を持つことになるためだ。
【今後の戦略】
いいニュースなのか、悪いニュースなのかよくわからんが、
ただ、米金融当局は、ドル高を望んでいることがわかった。押し目買い継続。先週の高値を抜けてくれると来週以降の戦略がたてやすいんだけど。ただ、原油、株、債権の動きには、注意が必要だ。
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