昨日の設定した、ドル円の決済値121.72円は約定。0.22円の値幅ながらプラスとなった。
今晩、GDPの結果、明日雇用統計の結果が注目とある。今日のドル円の値動きも、中国株の相場と連動して動いていたという分析もある。
中国株については、クロス円全般に影響があるので、今後も注意したいと思う。
しかし、(米)で発表される指標は好悪いりまじり、景気が「いいのか」「わるいのか」わからん。
ドル円には不確定要素が多いので、今週はもう取引しない。
121.00円割れるか、122.00円を超えるまで、取引はやめておこう。
次のターゲットは、ポンド円。今は、下降傾向にあるが、利上げ期待により、再び上昇することが予想される。買いどころをこれから探そうと思う。前回はあまりも、早く仕掛け過ぎてやきもきした。今回は、中国株の動きも注視しないといけない。
前回の反省も踏まえ、前後に発表される指標のことも考えて、じっくり仕掛けていこうと思う。
まずは、ローソク足とにらめっこ。ポイントとなる値幅の予想をしようと思う。